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お義父さんと呼ばせて最終回予想(ハッピーエンド?バッドエンド?)二人のおじさんが可愛い過ぎる!!51歳独身未婚男性(遠藤憲一)と51歳の父(渡部篤郎)を持つ23歳頑固で偏屈な理系女子が恋愛結婚します!?

※この記事は友人の、かづちやえから寄稿されたドラマ感想です。

登場人物の相関。

おじさま好きにはたまらないこのドラマ、二人のおじさまが頑張る姿が可愛くて仕方ありません。
大道寺保(遠藤憲一)は職場ではMrフリーズと呼ばれる、機械オンチで古き良き時代の匂いがする51歳のおじさん。中小企業で仕事一筋で生きてきたので未だ独身、仕事をがむしゃらに頑張って一人でご飯をたべて、何の為に生きているのかと空しくなり、現在お付き合いしている花澤美蘭と結婚を決意します。
花澤美蘭(蓮佛美沙子)は学生時代は研究一筋で現在は大企業で技術職、思い込んだら猪突猛進する頑固で気の強い23歳理系女子。保とは仕事で知り合い、今ではショーウィンドウのタキシードを見て保の笑顔を思い出してにやけるくらい保にぞっこんで、保のプロポーズに即OKを出します。
美蘭の父・紀一郎(渡部篤郎)は大手商社で最年少で常務を務めるちょい悪風の「軽い」おじさん。理想の家庭を築き悩みのないような人生を送るが、裏では若い女の子を口説こうとするような一面を持つ。
美蘭の兄は一流企業に勤め、妹は学生モデルという絵に描いたようなエリート一家と言われるが、紀一郎は3人の子どもから信頼は無く、子どもたちをずっと見てきた妻・静香(和久井映見)が子どもたちの信頼を掌握している。家族のパワーバランスも裏と表があるようだが、美蘭だけがその裏のパワーバランスを全面に出してくるため紀一郎と全面対決となる。
美蘭は体裁を気にする格好つけな父が大嫌いでそりが合わず、殴られたら殴り返すくらい反発しますが、父が子供の頃にしてくれた数少ないことは事細かに覚えています。そんな美蘭の話を聞き、保は美蘭が父の事が本当に好きなんだと気づき、結婚を紀一郎に認めてもらおうと頑張ります。

最終回の予想。

保と紀一郎はお互いの欠点と美点を認め合い唯一無二の友人となり、紀一郎は保を家族と認めるが、美蘭は心変わりして別に好きな人ができ保と結婚はしない。しかし、家族の垣根を越えて保は家族の一員のようになり、その関係を生きがいとするハッピーエンド。
28歳差の結婚は恋愛ではなく介護である、歳の差婚が流行っていますが、その逆のバットエンドで考えてみました。
タイトルが「お義父さんと呼ばせて」なので、恐らく結婚して披露宴でおじさん二人がぼろ泣きが定石かとは思いましたが、年の差婚ではバットエンドでおじさん二人の友情物語で第二の人生は友情でってまとまってもカッコいいなと思って、バットエンドですが全員が幸せになる関係を想像しました。
何にしても、おじさんが全力で頑張る姿は可愛いしカッコいい。すべてのおじさんがこうであればいいな、そう思います。

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感想の感想(ナカノ実験室)。

このテーマで、バッドエンドだったら、結構、きついものがあるだろうけど…?結局、年の差婚は成立しないってのは、新しいかもしれない。最終回ゲストは、加藤茶だな。