大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

はてなブックマークで生まれる恨み、怨嗟を引き受ける宗教的行為の雑案。

以下の記事を読み増田。

  • はてなブックマークユーザに腹が立ってる件について - にんじんの塔
  • ブッコメークしたこと[はてな][webサービス]ブコメはコメントDisでもアクセス的にはサクセスだったりするので、やり場のない怒りを感じる時はあります(そういう話じゃないか)。そろそろ、ネットで発生した怨嗟を昇華する神社が欲しい。オレが作るか。しかし、何度目だ!?案件だなー。これも。


そろそろ、本当の意味でのネット宗教が必要だと思っていたので、少し掘り下げて記事を書いてみます。

主にはてブに関して。

はてなブックマークで生まれる恨み、怨嗟。

ブックマークコメントは、相手はIDを開かしている、アクセス的にはプラスになる、被リンク的にはプラスになる、反論しにくい、反論しても伝わったかどうか分からない…等々、既にそこから生じる感情というのは、数限りなく議論されてきたと思います。

私の場合は、きっと「ムカつくけど、SEO的にはプラスになりうる!くそがー!」という感じに思うでしょう。

恨み、憎しみ引き受ける宗教的行為の雑案。

反論行為等々は、自分のブログでやる、増田で行う等々考えられます。はてな利用規約を読んでみると、一方的な人格攻撃を受けた時に、相手に対して十分な言及反論をしていると、相手の情報開示等々が認められないというルールが(たしか)あったと思います。多分、相手がブコメであれ、増田であれ、十分な言及、ネットケンカになっていたら、ケンカ両成敗的な感じになるのでしょう。

基本的に「ムカついたら自分のブログで書けばいい」というのが前提にしろ、それができない苦しみもあると思います(既に固定ファンがいるとか)。

だから、はてなブックマークで受けた苦しみを引き受ける仕組みがあったら、誰かが救われるかな?と。

ブログでやるなら?

単純に「ムカつくID」と「叫び」みたいな2つの項目の入力フォームを作って、入力があったら、それをブログ記事として公開していく感じです。みんなで行う匿名ダイアリーみたいな。ただ、普通のはてなブログか、はてなダイアリで行うので、IDコールは飛んでいく訳です。それが積み重なったら、そのIDはインターネットから去るかも知れない。

ブログ以外でやるなら。

定期的にプリントアウトして、神社等々に持っていきます。縁切り神社みたいな感じで、憎しみを引き受ける神社とかあったら、そこに持って行きたいですが、調べてないので分かりません。

この雑案の問題点。

誰かの苦しみ、憎しみを引き受けて発散させる一方で、それを宗教的行為だと考えるなら、『ムカつかれたID』にもまた救いがないといかんと思うのですが、この雑案だと反撃という名前の攻撃しかしないので、宗教としては不完全かな?と。

ID間で軋轢が生まれた時に、例えば「ネットで嫌な人は現実社会で憤っている」、「ネットで叩いているうちは救われている」みたいな言説が普及すれば、そこに苦しみは生まれないように思えますが、では叩かれた人はどうなのか?と考えれば、難しいです。

おしまい。

ルサンチマンが平常化してきた現代社会において、叩かれる『偶像』というモノを考えたいな…と考えていたのが数年前でした。

京都には、法輪寺電電宮という電気通信事業者のお宮があるので、インターネットに関する神社とか作れたら楽しいな…と思えます。法輪寺の中の人に相談に行ったら、寺起こしみたいな感じで興味を持ってくれないかな?