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人生で一番好きなジャンプ漫画『小畑健×大場つぐみ:DEATH NOTE-デスノート』「主人公が悪役なのはちょっと珍しいと思った」100件アンケート(3/100)【WeeklyJUMP創刊50周年記念】 #WJ

一番好き・デスノート。

エポックメイキングな作品があります。また、「大場つぐみって誰なのか!?」という話題性があり、次回作の「バクマン。」もヒットしました。

蒲生ゼミナール。

大場つぐみ先生が誰かは、公式には明かされてませんが、バクマン。のコミックスで、原作ネームが収録されているので、誰かはだいたい分かります。

さて、デスノートという作品を思い出して見ると、当時の知り合いの間でも話題でした。「面白いけど、人気とは別の理由で打ち切られるのじゃないか?」という感じです。

連載になった時に、読切版も覚えてましたが、連載用にブラッシュアップされた部分は、今思い出しても見事だと思います。特定の相手を殺せるアイテムが人間社会に紛れ込んだら、どんな社会的混乱が起こるのか?

記事を書くだに、コミックスの巻数を書くと、13巻なんですね。ジャンプでは、決して長期連載ではなくて、作品によっては「打ち切り」と表現される場合もあります。

しかしながら、打ち切りではなく、きっちり描ききった印象もあります。インフレが進み切る前に終わらせたような…。

作品が終了した後も、アニメ化、映画化、舞台化など話題性は続きました。死神をモチーフにした作品で、一番ヒットした作品と言っても、過言ではないかもしれません。

アンケートを行いました。

ジャンプ感想を、もう10年以上やっている私です。週刊少年ジャンプ50周年ということで、ネットアンケートを行ってみました。「人生で一番好きなジャンプ漫画は何ですか?」というお題です。
人生で一番好きなジャンプ漫画『ONE PIECE(ワンピース)』「ロビンに対してルフィが……」100件アンケート(15/100)【WeeklyJUMP創刊50周年記念】 #WJ - 大学院卒ニート、しやわせになりたい。

以下からは、アンケートで寄せられた文章を紹介します。

心理戦が面白かった『デスノート』が忘れられません。

始めは小畑健さんの絵がきれいだな、というくらいで見始めた漫画でした。
しかし徐々にそのストーリーの面白さに引き込まれ、次の展開が待ち遠しくなる漫画でした。
主人公を追い詰める風変わりな探偵・Lの、個性的なキャラクタ―も良かったです。
甘いものしか食べなかったり、常に目の下にクマのある顔をしていたりして、ある意味主人公より目立っていたのではないかと思います(実際ファンも多かったようですし)。
Lが死んだあと、その後継者二人と主人公の戦いになりましたが、正直後継者二人はLほどの存在感はなかったな・・・と思っています。
とはいえ、デスノートを自分の野望のためにとことん利用する主人公と、彼に挑む頭脳との戦い、という図式が新鮮で面白かったです。
ジャンプで主人公が悪役なのはちょっと珍しいと思ったものです。
今はさっぱりジャンプは読んでいませんが、またああいうストーリーを読んでみたいです。
もちろん、作画は小畑健さんでお願いしたいです。

何が正義なのか考えさせられた。DEATH NOTEは難しくも面白い作品でした。

DEATH NOTEを読んで様々な事を考えてしまいました。正義とは何か、悪とは何か。色々と考えてしまうような作品であり、ストーリーも非常に魅力的で面白い作品でした。
主人公はキラとして犯罪者を裁いていくのですが、警察は、それを悪と認識して捜査していく。キラの考えでは、「犯罪者を裁く事で、犯罪を防ぐ事が出来る。優しい世界になる。」警察は、「犯罪者を裁く事はただの大量殺人。」二つの考え方があり、両方について共感をする事が出来ました。作者自体はどう考えて、少年誌では無かったら、どのような結末にしたかったのか知りたい部分もあります。
最終的には、本当にこれで良かったのか、と言う疑問を残したまま作品が終わる結末ではありますが、社会について、悪について考えてしまう作品でした。

私が人生で1番好きなジャンプ漫画はデスノートです。

私が人生で1番好きなジャンプ漫画はデスノートです。デスノートは2003年12月から2006年5月まで連載されていました。何故私がデスノートを1番に選んだかと言うと私の印象ではジャンプは一般的に友情ものや、仲間との絆、冒険などを描画しているものが多くあると思います(ドラゴンボールなど)それがデスノートは漫画なのに大人が楽しめる心理戦を描いていて次の展開が想像することが難しく読書も作者に裏切られ続けていたほど楽しめたからです。
ストーリーはというと、名前を書かれたら死ぬというデスノートを奪い合う話です。夜神月とLの心理戦を元に描いています。最後の方のニア、メロが出てきたあたりからは少し残念な感じもしましたがしっかり、描かれた作品だと思います。
また心理戦が多いので文字が他の漫画に比べてすごく、多いのも特徴ではないでしょうか。

コミックスを買うんだぞ。

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