大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

ジャンプ感想をブログで10年以上続けている私がHatenaブロガーのマンガの感想を書いてみる話。

はじめに・マンガを一本完成させるのはすごい。

多くの人が、「やりたい!」と思っているけど、辿り着けないことの一つに「マンガを描く」ということがあると思う。一枚絵を描いても、ネームを描いたり、完成させる人は「やりたい!」と思う人に比べると、少数でしょう。

先日、とあるHatenaブロガー氏がマンガを描いていた。以下の記事です。

potatostudio.hatenablog.com


先ず最初に「すごい!」という感想を伝えた上で、読んで思ったことを書いてみます。

Hatenaブロガーのマンガの感想を書いてみる話。

試しに漫画を描きました。 - Yukibou's Hideout on Hatena

各シーンのカメラアングルに違和感を感じるところがあるのだけど、タイトルから察するに、意図的なモノだろうか。

2017/01/25 20:21

端的に、このようなブコメを残していたのですが、作中の視点やカメラアングルに違和感を感じました。そこをディスっちゃうと、はてな村民みたいになるので、その違和感に関して考えてみました。

比較対象がある方が分かりやすいと思い、作風や世界観に通じるものがあるかもしれない、ジャンプ連載中の「約束のネバーランド」の23話を読んでみました。

すると、それぞれのコマ・シーンに関して、以下のようなことを感じました。

  1. それぞれのコマに注目させるのは、キャラクター、セリフ、アイテム、背景、感情などがある。
  2. 注目させたいモノを注目させるために、セリフの配置が構図、カメラアングルが設定されている。
  3. 会話のシーンなどは、キャラクターの目線と、キャラクターの空間的立ち位置などを明らかにする俯瞰の目線もある。

というようなことを感じました。これらのことは、西尾維新氏がマンガのネーム術に関して言及されていた中で、「一つ一つのコマに見せ場を作る」という考えに通じている部分があると思います。

逆に言うと、ゆきぼう (id:potatostudio)さんのマンガには、先述のことが当てはまらないというか、特にロングのシーンに、コマの意図が分からないところがあったのです。

そこをディスる材料にすると、はてな村民になりかねないので、分からない部分の意図を想像してみることにしました。

先ず、印象的な作品タイトル。そして、川沿いのシーンですが、背景として印象的な橋。ここから推測したのは、作品内に登場しているけど、不可視の存在の視点がシーンとしてあって、私が違和感を覚えたシーンに、その登場人物がいると仮定して読み直すと、妙にしっくりときました。

…という感想でした。作者の意図として外れまくっているところはあるかもしれませんが、ブコメに書いた内容を膨らませて考えてみたりして、良かったです。

参考:約束のネバーランド→http://amzn.to/2kvA2XM


冒頭にリンクした記事を読んで、パチスロやってきた日は、日記的にマンガにしようかな?と思った私。低レートコーナーには、20スロコーナーにはいないインパクトがキレキレなヒューマンが沢山いて、面白いのですが、マンガにしちゃうのは、憚られる。