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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

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HOPE~期待ゼロの新入社員~最終回予想ネタバレ注意・大手商社に一般家庭の高卒君がまさかのコネ入社!超逆境サクセスストーリー?!

テレビ感想 寄稿

※この記事は友人の、かづちやえから寄稿されたドラマ感想です。

登場人物の相関。

主人公・一ノ瀬歩(中島裕翔)は幼い頃からプロ棋士を目指していましたが、父親が他界したことで高校卒業後はアルバイトをして家計を助けながら囲碁を続けていた。しかし残念ながらプロ試験前夜母(朝加真由美)が過労で倒れてしまい、歩は試験に落ちてしまう。年齢制限がある為プロになる夢を断念された歩。そんな歩を母は誰よりも惜しんでおり、母は囲碁の先生の紹介で大手総合商社与一物産のインターンシップに参加しないかと歩に持ちかける。

歩がインターンシップで配属されたのは課長・織田(遠藤憲一)と主任・安芸(山内圭哉)の二人しか所属しない第3営業部。織田は自ら外回りをこなす昔ながらの熱血営業マン、安芸は穏やかで沈着冷静で織田と良い関係が築けている。今回、織田が歩を怒鳴ったら安芸が連れ出して説明するシーンが何回かあったほど。

インターンシップの同期には唯一の女性・香月あかね(山本美月)、上昇志向の高いエリート・桐明真司(瀬戸康史)、ムードメーカー・人見将吾(桐山照史)新村慶太(桜田通)、長井義彦(加治将樹)、押本勝(渡辺邦斗)、ここから半数が入社できないことになります。

歩は与一物産の専務(風間杜夫)のコネでインターンに参加したと噂は早々に広まります。インターンに参加するまでに面接等の試験をくぐりぬけてきた同期の一部はそのことを良く思わず歩に嫌がらせをします。香月と桐明と人見だけがいじめを良く思っていない様子。

そんな中歩は自身の場違い感を痛感しながらも、告げ口することも文句を言う事もなく同期の誰よりも努力します。もともと頭がいい歩は、専門用語辞典の単語を一晩で覚えたり、一晩で資料をフォルダ別に綺麗に整理したりします。そんな歩の姿を見た織田と安芸は歩のことを営業第3課の仲間と認めます。

感動したところ。

1ヶ月間のインターン、入社できるかどうかもわからないので新調するまでもないと言う歩に、母は「お父さんはよくスーツは戦闘服だと言っていた」と翌日には歩のスーツを準備しておいてくれます。

最終回の予想。

歩は入社への関門である2人1組のプレゼンを無事に終え入社。その後も第3営業部に配属され、仲間との信頼関係を築き着々と実力をつけていく。桐明にもライバルと認められ、他の同期の悩み相談まで乗るようになる。

そして、歩は今まで囲碁で培ってきた自身の能力を活かし第3営業部を社内で一番の営業成績にまでもっていくような偉業をなしとげる。高卒でコネ入社の歩が同期の中で最も期待される存在となる現代の超サクセスストーリー。

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感想の感想(ナカノ実験室)。

今週終わった、「ものの歩」的なイメージで読みました。