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5→9私に恋したお坊さん2話感想&あらすじネタバレ注意・監禁、ときめき、裏切り行為!お坊さん・高嶺(山下智久)の非常識な恋に潤子(石原さとみ)が地獄から天国へ…。

5→9私に恋したお坊さん2話感想&あらすじ

監禁、ときめき、そして最低最悪の裏切り行為!お坊さん・高嶺(山下智久)の非常識な恋に潤子(石原さとみ)が地獄から天国へ天国から地獄へ振り回されます。

※この記事は友人の、かづちやえから寄稿されたドラマ感想です。


月9ドラマで監禁とか穏便でない単語が出てきました。コミックでは本格的に監禁されたのですが、ここは配慮があってか、一瞬監禁してすぐ解放されました(笑)

登場人物

潤子(石原さとみ)に恋する高嶺(山下智久)、潤子の憧れの存在で潤子の能力を認め引き上げようとしている英会話学校のジェネラルマネージャー・清宮真言(田中圭)に加え、第3の男、潤子の大学時代の同級生・三嶋聡(古川雄輝)が潤子のモテ期到来に焦り始めじわじわ頭角を現してきています。三嶋は背が高いエリート商社マンで、女子から見ればいわゆる超優良物件。潤子には想いを寄せているようですが、友達関係からなかなか発展させることができません。現在は英会話学校の受付さん・毛利まさこ(紗栄子)は三嶋に即ロックオンしており、現在猛烈アタック中です。毛利さんは26歳と高校生の生徒さんを除くとダントツ若いのですが、若いゆえのエネルギーなのか直球勝負で押しまくっています。コミックでは別名「ゼクシィ」と呼ばれており、優良物件をキープしまくって結婚相手を探すというキャラクターで登場します。ドラマではそこまでの設定は出て来ませんが、どこまでかき回してくれるかが見ものです。因みに、三嶋が潤子に気があると気づきながら、潤子と高嶺の関係が怪しいとわざわざ密告したのがこの毛利さんです。

あらすじ。

高嶺「あなたに会ってから私はおかしい」

と言いながら、お寺の離れの部屋に潤子を監禁する高嶺。何が起こったのか理解できない潤子、噛み合わないやりとりが続くも、一応潤子の生活に対する要望を全て叶えるべく必要なもの全てを揃えて監禁します。高嶺は潤子の傍にいないと何も手につかないから潤子から離れないと主張しまう。こんなことをして拒まれるのはわかっていてもどうしょうもないのだそうです。

潤子「いかん、快適だ」

暫くすると顔パックをしてくつろいでしまえる潤子。すると、扉の前でくしゃみが聞こえます。どうやら高嶺が扉の前で正座をして見張っているようです。先刻雨に濡れて帰宅したため、冷えてしまっているようです。そして、部屋の前に居る事にとても驚く潤子。

潤子「お風呂入りました?ちゃんと身体温めないと」
高嶺「あなたに逃げられると困りますので」

部屋の内と外で言い合いを続ける二人、騒ぎに気付いてか高嶺の母・ひばり(加賀まりこ)が登場。どうやら高嶺を探していたようで、潤子の事についていい機会と話をし出します。ひばりは潤子とのことを大変反対しており、良家の娘・足利香織(吉本実憂)をお嫁さん候補として押しています。その会話を聞き、ややこしくなると困る、と部屋の中で息を潜める潤子。反して高嶺は潤子を母に認めてもらおうと擁護します。もう一度会って貰えれば良さがわかってもらえるという高嶺、二度と会う気はないと言う母、それなら今ここで会っていただきます!と高嶺は部屋の戸をあけました。そこには顔パックした潤子の姿が…
ひばりがあまりの事に驚き騒ぎ出した為、寺の中は大騒動になります。高嶺は潤子の手を引いて脱走します。
作務衣姿の潤子は無事家に戻ります。帰宅してみると家の中は相変わらず賑やかな様子、リビングを見て見るとそこには家族に馴染んだ高嶺が。
高嶺「おめでとうございます。(結婚の)お許しも頂きましたよ」
何がなんやらでそのまま家族全員で夕飯を食べます。賑やかな食卓に感動する高嶺でした。そんな和やかな食卓に高嶺の母乱入。1週間花嫁修業をさせると、潤子の荷物をお寺に運び込んでしまいます。高嶺もこれには大賛成、潤子の抵抗も空しく部屋から物がなくなりました。
翌日、職場で昇進試験(採用後は即ニューヨーク転勤)の推薦用エントリーシートを清宮ジェネラルマネージャー(田中圭)に渡される潤子。昇進試験は1週間後、今から1週間お寺で花嫁修業なんてしている暇はありません。しかし、高嶺はしつこく潤子につきまとい「ニューヨークへ行くなんて許しません」と言います。力試しみたいなものだからと、面倒くさいのではぐらかす潤子。そんな潤子に高嶺は、一週間寺で過ごして結婚を考えて欲しい、一週間花嫁修業に耐えたらこれ以上は付きまとわない、と条件を出しました。つまり、朝5-9時はお寺で花嫁修業、午後には英会話学校へ出勤、5-9時に講義を行った後、お寺に戻って就寝、合間には昇進試験の勉強と超ハードな一週間が始まりました。

ひばり「あんな小娘一週間もたたずに音をあげるでしょう」

ひばりの言葉に反し、一週間潤子は頑張ります。やることなす事なっちゃいないのはなっちゃいないのですが、持ち前の笑顔と元気でお寺の雰囲気は明るくなり、お寺のお坊さんたちも潤子を慕っていきました。一週間、高嶺は毎日お夜食に一筆メモを添えて差し入れしました。しかし、ひばりは潤子を認めず足利香織も一緒に花嫁修業させます。香織は全て完璧、更には外国人観光客へ英語で案内できる程英会話も堪能でした。それを見て潤子はすっかり自信を無くしてしまいます。更にはひばりに「お寺の嫁には相応しくない」と最終通告されてしまいます。
そして一週間後の昇進試験、面接は好調で、お坊さんの生徒さん(高嶺)の話で大いに盛り上がりました。好印象で合格かと思いましたが、翌日、清宮から不合格の通知を受けます。
何をやっても上手くいかず落ち込む潤子。すると、どこから話を聞いたのか、高嶺が潤子の前に現れます。一週間修行に耐えたら付きまとわないと言った高嶺は、潤子にプレゼントを持ってきたのです。

高嶺「私の前では無理をしなくていいんですよ。あの雨の日、(ヒールを)折ってしまいましたよね、これはご褒美です。よく頑張りましたね、試験も花嫁修業も」
潤子「全部うまくできなくて、なんで最高に格好悪い時にくるかな、何で優しくするのかな」
高嶺「あなたのことが好きだからです」
潤子「初めて好きって言いましたね」
高嶺「今晩はあなたの気が晴れるまで、傍にいて差し上げます」
潤子「また上から・・・(笑)」

ときめきもつかの間、潤子の不合格は高嶺が仕組んだ事でした。英会話学校の重役に檀家の人がいるので、高嶺が潤子と離れたくない為に不合格にするよう頼んだとのこと。本当は一番トップの成績で採用だったと聞かされ、潤子は激怒します。

潤子「全部想い通りにしないと気が済まないところがお母様と似ている」

面白かったこと。

高嶺と潤子のやり取りがテンポ良すぎて楽しかったです。高嶺と潤子のストーリーの横では3つのストーリーが進行しつつあります。
一つ目は三嶋と毛利、潤子の誕生日プレゼントを買っていた三嶋、毛利から潤子がお寺のお坊さんの所にいると聞き落ち込みます。そのスキをついて毛利さんが猛アタック。ここは進展するのでしょうか・・・
二つ目は潤子の妹・寧々(恒松祐里)、潤子の生徒である高校生・蜂屋(長妻怜央(ジャニーズJr)) と由希と知り合いになり、パーティに誘われていくと事件に巻き込まれ怖い目にあいます。潤子に電話をかけると潤子が助けに来るのですが、二人そろって危ない目に合いかけたところに高嶺が駆けつけ何とか助かります。
三つ目は潤子の同僚・山淵百絵(高梨臨)と木村アーサー(速水もこみち)、百絵の趣味を知ったアーサーはそれをネタに脅して、自分の恋人になればいいと言います。突拍子もない話のようですが、こちらもきっと進展すればメインストーリーに絡んでくると思うのでまた追々(笑)

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主人公・桜庭潤子(石原さとみ)は28歳独身で英会話の非常勤講師をしています。海外には全く行ったことがないけどもオシャレなニューヨークに住むことを夢見、ささやかに貯金をしている一般女性。家族は父・満(上島竜兵)、母・恵子(戸田恵子)、妹・寧々(恒松祐里)の4人家族の団地住まい。

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感想の感想(ナカノ実験室)。

「監禁」なんて生ぬるい。「調教」とか出てきたら、フジテレビ進化したと思うでしょう(私が)。