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ギンカとリューナ(渡辺シンペイ)最終回の感想「魔術師の壮大設定漫画!悲惨な過去と壮絶な打ち切り」【2022年41号から2023年19号】ジャンプ漫画振り返り。

ギンカとリューナ(渡辺シンペイ)感想。

ブラッククローバー、マッシュルなどが連載中に、新たなに魔法が題材の漫画が始まりました。衝撃的な1話。壮大な世界、背景作画。わたくし、大好きだったけど、短期終了しました。

作画とか、世界観とかすごかったですが…。また、第一話がとても良かったです。

魔術師の壮大設定漫画!

ギンカが男主人公で、リューナが女主人公。ギンカの旅の目的とか、倒すべきラスボスとか、設定が壮大でした。大きな力を魔術師同士がぶつかりあうと、その場所に魔力の影響が残るとか、とてもファンタジーしてました。

旅をしながら、新たな世界が広がっていく感じ。物語の中心的な役割を担った魔術学会のある場所や、その建物や、学会員とかも、とても良かったと思います。

悲惨な過去。

ギンカの過去が壮絶でした。ラスボスだったマガラカが大きく関わっていたのですが、かなりの鬱展開。ここ最近のジャンプの新連載では、僕アカ並にヘビーな過去だったと思います。

全然救いがない感じです。ラスボスも悪だけど、ギンカと妹が出会った人間も、かなりのキツさでした。重い漫画あるあるの「そもそも人間が悪い」のパターンだったと思います。

壮絶な打ち切り。

残念ながら、やり残しのある最終回でした。悪い方の、俺たちの戦いはこれからだ!のラスト。設定が壮大だからこそ、最後まで読みたいやん。

後、打ち切りになった理由を考えてみると、過去回想が鬱展開だったこともあるけど、敵キャラが誰得くらいに気持ち悪い奴、非人道的な奴が多くて、爽快さよりも、キツさの方が上回っていたからかな?と思います。

主人公二人の同行者が多かったり、その入れ替わりが激しかったりしたのは、展開のまきが決まっていたからかもしれません。

全体的に、すかっと明るい話は少なかったように思えます。それが原因でしょうか。

最終回の感想。

あれから一年後。ギンカと仲間たちは、リューナの記憶を取り戻す古代魔術の研究を続けていた。果たして、その結果は…?リューナの育った山に来た一行であったが…。今回が最終回。
ギンカとリューナ29話最終回感想『打ち切り…記憶取り戻しの旅は始まったばかり』あらすじ+30話予想・ジャンプ感想19号2023年【ネタバレ注意】 #WJ19

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ギンカとリューナ(渡辺シンペイ)・ジャンプ感想を書く!劇団ヤルキメデス超外伝

各話の感想を書いてたんですよ。

余談。

打ち切りで終わった作品の完結を、コミックス描き下ろし以外に発表できる場所があり、さらに、それがお金になればなー。