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レベルE(冨樫義博)全3巻最終回・感想や思い出~ネタバレ注意・幽遊白書終盤のテーマを感じる。

今日のひとこと

星を継ぐ者が打ち切りだったから、宇宙人の話はジャンプでは向いてない…と思ったら、次の連載はレベルEだったわ(´;ω;`)。

レベルE(冨樫義博)全3巻最終回。

レベルE 上 (ジャンプコミックスDIGITAL)レベルE 下 (ジャンプコミックスDIGITAL)

1995年42号から1997.03/04号の連載で、月1連載。実は、このペースが作者にも、読者にも優しいペースだったのじゃないだろうか…。

最終回の内容は覚えているけど、終わらないで、どこまでもいけるのじゃない?って思ってて、残念だった記憶があります。当時のことは分からないけど、腐女子の人は、王女なんか死ね!って思って読んでいたのかもしれない(想像)。

感想や思い出。

2年くらいやってたんですね。いろいろなエピソードが思い浮かびますが、第1話のトリッキーな感じとか、終盤のレインボーマン(うろ覚え)のRPGツクールっぽい話とか好きだったなー。

激しく印象に残っているのは、女性を食べないといけない異星人の話。命ってなんだ?ってのを考えざるをいけない、じめっと良い意味で嫌な気持ちなったのを覚えてます。

あと、甲子園に行く途中で、変な世界に閉じ込められる話とか…。当時、犯人を推理までしたと思うけど、もう忘れてしまったな…。

幽遊白書終盤のテーマを感じる。

実は、最近、幽☆遊☆白書を寝る前にちょっとずつ読んでいたのですが、魔界統一トーナメント編の後の、妖怪が人間世界に行き来するようになった世界と、レベルEの最終回の世界観は似てるな…と思ってました。

雷禅の思想とか、とってつけたものだったのか、冨樫義博先生の考え方の深いところに根ざしているのかは分からないですが、人間と宇宙人という関係にしろ、異なる種族が共存する世界ってのは、ひとつのテーマだったのかも知れない。

あるいは、幽☆遊☆白書の終盤は、駆け足で終了したから描ききれてなかったテーマとかあるのかも知れない。宇宙人を妖怪に置き換えたら、似た話も出来そうだし…?RPGツクールの話は無理だけど…。

そんなことを考えてました。誰か、冨樫義博作品を通じて論じている人とかいるかな?面白いけど、作家性はつかめているようで、つかめてない気がします(私は)。

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