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秋の夜長に「火の鳥」を読む、生命の冒涜と罪というテーマ・禁煙4年136日・更新のお知らせ色々。

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生命の冒涜と罪というテーマ。

火の鳥は全部読んだことありますけど、家にあるのは一部です。最近、未来編、宇宙生命編などを読んでいたのですが、このようなマンガは、今後書ける人はいないだろうな、と。

もちろん「手塚治虫が既にやっている」というのも含めてだけど、壮大なストーリーを、独立するキャラと物語の長編で描くって手法は、できるようで「火の鳥」という先輩作品がある以上、用意ではないだろう。

未来編も、宇宙編も生命編も、未来の話である。全人類を滅ぼす核戦争が起きたり、惑星間航行ができたり、クローン人間ができても、作品内の罪は「生命の冒涜」により課せられる。

異星人を虐殺した罪により、流刑の星で永遠に苦しみながら生きるというのは、SFと仏教観が交わった感じがある。

価値観の多様化というか、生命の大切さなどは、あえて語られなくなった現代において、鳥型人間を殺した人間のために、罪を与える惑星が用意されていることに、違和感というか、「今のマンガならそのように描かないだろうな」とは、思う。

マンガの中で不道徳が描かれることは、昔からあったと思うけど、「悪人はぶっ殺してでも幸せに生きる」というようなテーマは、現代のマンガにはあると思う。

火の鳥においては、永遠の命を持っている赤ん坊を殺そうとしたら、前世も来世も続くような罪の刻印がされる。宗教的とも言える。今のマンガは、宗教色というのは出さないようにしているかもしれない。全部のマンガを読んだ訳じゃあないけど。


などと、いろいろなことを書いてみたけれど、やはり、火の鳥は面白い…と思う。火の鳥が連載されていた当時の読者の気持ちは、分からないが、「生命への冒涜」や「罪」というのは普遍的なテーマといえるのかもしれない。

火の鳥は、過去と未来が交互に描かれて、現代に近づく構成だったが、手塚治虫先生が他界されて、手塚先生が活動されていた現代も、過去となってしまった。

構想だけで、実際に執筆されなかった現代編を、いつか誰かが書いてくれることを願っている。

この日記を書くだに、Wikipediaの「火の鳥」を読んでみたけど、編をまたいで登場するキャラは多くて、通して読んだら、面白いだろうなーと。

だいぶ前のジャンプ感想。

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