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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

中学校のおすすめの部活とは?アンケート結果まとめ「文化部は吹奏楽部、運動部は陸上部がオススメ多いです」【中学生に読んで欲しい】


中学校のおすすめの部活とは?

こんにちわ。私です。これまでの人生を振り返ってみて、中学校での部活動の選択が、その後の人生に大きく影響したのじゃないか?と思います。

私は、兄が入っていたという理由で、運動部のソフトテニス部だったのですが、文化部の何かに入っていれば、また、人生が違ったろうな…と。

もう私は、中学生に戻れませんが、これから中学生になろうとする人、今から部活動を決める中学生の人が、よりよい部活動を選べば、よりよい人生が待っているのじゃないか?と思いました。

そんなわけで、ネットアンケートで「中学校のおすすめの部活は?」というテーマで、50件の回答を募集してみました。その結果を、件数が多い順に紹介していきます。

同時に、該当の部活を題材にしたコミックスも紹介しますので、理解を深めるのに役立ててみては、いかがでしょうか?

おすすめ部活・吹奏楽(12件)

吹奏楽部に入っていました。毎日の筋トレで体力がつきました。

私は運動が苦手なので文化部に入ると決めており、学校唯一の文化部である吹奏楽部を選択しました。活動内容はコンクールや地域のイベントへの参加が中心ですが、ただ曲の練習をするだけではありません。腹筋や背筋、ランニングなど筋トレの時間も確保されており、毎日続けるうちに自然と体力が身につきました。楽器が演奏できるようになるだけでなく、体力もつくのでおすすめです。

吹奏楽部で根気強さが身に付きました

吹奏楽部は、文系の部活と思われがちですが、どちらかと言えば、体育系の部活です。部活は、毎日筋トレから始まります。腹筋・背筋・測筋・腕立て伏せです。楽器を演奏するために必要な筋肉をつけること、演奏を続ける体力をつけることが目的です。部活はほぼ休みはありません。お正月くらいです。練習を続けなければ、すぐに演奏に現れます。地道に毎日筋トレ・練習をすることで、みなで演奏したときの、何とも言えない一体感を味わうことができます。部活で培われた根気強さは、その後の生活にもとても役立ちます。

吹奏楽部に入り、ずっと続けられる趣味が出来ました。

吹奏楽部に入り、音楽の楽しさ・人と一緒に演奏する喜びを知り、先輩後輩の上下関係なども学ぶことが出来ました。
そして、文科系ですがとても体力がつきます。(楽器を吹くと、特に肺が鍛えられ、喘息で休みがちだった子が休まなくなったり、持久走大会で吹奏楽部の子は上位の子が多かったです。)楽器は大人になってもずっと続けられるので、私はいま41歳になりますが、今も趣味で楽しく続けています。

音楽が好きになり友達と協力し合える吹奏楽部。

現在中学生の娘は吹奏楽部に入部していますが入部前は特に音楽や楽器に興味があったわけではなったのですが入部してからはあっという間に楽譜も読めるようになりサックスも親が知らない間に耽るようになっていました。音楽の学力が伸びただけでなく個人技ではなく吹奏楽部の仲間と協力して一つの曲を演奏するのでお友達とも仲良くなり人を思いやる心や協力する心が産まれたのでお友達のことも思いやれる吹奏楽部に入部してよかったと思います。

オススメの部活は、吹奏楽部です。

自分自身、中学、高校と吹奏楽部でした。なぜいいかというと、まず、楽譜が読めるようになるという事が一番です。そのため、音楽の授業でも積極的に、集中して受けられますし、音楽が好きになります。また、吹奏楽部全部がそうではありませんが、練習が厳しく、上下関係もしっかりあるので、大人になってから一般常識のない人というように思われることがありません。礼儀作法をしっかり教えてもらえるところもいいところです。

吹奏楽部でした。今でも楽譜が読めます。

初めての部活動で、音楽が好きだったこともあり吹奏楽部を選びました。
トロンボーンをしていましたが、楽器に触るのは初めてで先輩の指導のもと慣れない楽譜読みも頑張り三年間楽しく過ごすことができました。
今は楽器に触ることがありませんが、楽譜はまだ読むことができるので子供へ教えることができるのは中学での経験があったからだと思っています。

吹奏楽部で「サックス」を担当していました。

私は中学校で初めて吹奏楽部に入部しサックスを吹きました。動機は、吹奏楽部は見た目がとても華やかだし演奏できたら頭が良さそうに見えるかなという不純な動機だったかもしれないです。思っていたよりもずっと厳しかったしみんなで泣いたり喜んだりして青春できたなと思います。あの日私は吹奏楽部に入部して良かったと心から思っています。楽器の演奏はリコーダーとピアニカしかやったことがなかったけれど、楽譜を読むスピードが速くなったので音楽科目はズバ抜けて成績が良かったです。社会人になってからも社会人団体に所属して続けたことで今では演奏の依頼や講師依頼が頂ける様になりました。

吹奏楽部。一芸が身につきます。

体育会系と文化系の良いとこ取りのような部活です。スポーツが出来なくても、応援団として演奏で参加できますし、文化祭でも活躍できます。日常生活では体験できない、様々な楽器に触れる事ができます。大好きな楽器に出会えれば今後の趣味として活かせますし、一芸も身につきますよ。私は中学で吹奏楽部に入るまで楽譜の読み方すら解りませんでしたが、今では音楽が趣味になっています。

運動が苦手だからと選んだ吹奏楽部でしたが、中学時代の3年間を非常に濃いものにしてくれました。

中学生の頃は吹奏楽部に入っていました。運動ができないからという単純な理由で選びましたが、結果3年間で色々楽しめました。学校の行事や吹奏楽コンクールなど出させていただく機会が多く、部活のメンバーと毎日わいわい楽しく練習していたのを覚えています。私は打楽器担当だったのですが、シンバルや大太鼓、鍵盤打楽器、文化祭の時にはドラムを叩いたりなど、楽器の種類も豊富だったため、他のパートより更に楽しめました。普段接することのない楽器に触れることができるので、音楽に興味がある人にはとてもおすすめな部活動です。

吹奏楽部はどうですか?音楽の楽しさを味わえますよ。

吹奏楽部がオススメです。私自身も中学時代、3年間吹奏楽部でアルトサックスを吹いていました。楽譜が読めない子でも練習次第では2〜3ヶ月で読めるようになり、最初は鳴らない楽器もすぐに吹けるようになります。
個人練習はつまらないのですが、合奏の楽しみは格別です。学校によってはマーチングに力を入れている学校もあります。マーチングの練習は運動部以上の体力を消耗します。でも、やり終えた時の充実感は若い時にしか、味わえないと思います。

吹奏楽部なら、スタートはほぼ一緒。だから未経験でも大丈夫!

学校の式典や行事に、音楽で華を添える吹奏楽部。中学から始める部活として、とてもオススメの部活です。
楽器というと、なんか難しそうでみんなについていけるかな…そんな不安があるかもしれませんね。でも実際、新入部員のほとんどは、未経験から始める人ばかりなんですよ。
使われる楽器は、大きく分けて3〜4種類。クラリネットやサックス、フルートといった木管楽器、トランペットやトロンボーン、ホルンなどの金管楽器。リズムの要、打楽器。規模が大きいところには、弦楽器であるコントラバスがあるところも。「コレだ!」と思える楽器に出会えるのも楽しいですよ。

文化部だけど腹筋などトレーニングもする吹奏楽部。

吹奏楽部は団体行動で他人との関わることが多く、若い間にコミュニケーション能力を養うのにうってつけです。
加えて厳しい吹奏楽部では、肺活量を増やすために腹筋や体力づくりのためにランニングなど運動部顔負けのトレーニングもします。
吹奏楽部では心も体もどちらも鍛えることができると思います。

吹奏楽マンガと言えば、ソウルキャッチャーズ。

おすすめ部活・陸上部(8件)

陸上部での頑張った思い出が今の私を作っています。

運動音痴な私でしたが何故だか陸上部に入りました。一生懸命だけが売りでしたが、その甲斐もあってみんなについていきながら陸上を頑張りました。今でもその頑張った記憶が残っていますし、走るフォームなどの専門的な知識も一生懸命教えてくれた先生のおかげで鮮明に覚えています。今でもオリンピックなどを見て分かることがあり楽しいです。また、他の学校がたくさん集まる大会は個人種目なこともあって友達がたくさん出来ました。好きな人もでき楽しかった思い出があります。何より苦労したりこの様な楽しい思い出もよく覚えていて、今でも自分の自信になっています。

陸上競技は、生涯スポーツとしても役に立ちます

中学で陸上競技を始めました。
100mを主にしていて、中学3年生の時に後輩に誘われたのがきっかけで、三段跳びもしていました。
三段跳びでは、県大会にも出場することができました。
今は陸上そのものはしていませんが、通勤に自転車をこいで、体力、脚力を維持しています。
おかげで、体型や体重も中学の頃からさほど変わっていません。

陸上部が非常におすすめ!基礎体力が付きますよ!

私は、学生時代に陸上部に所属しておりました。殆ど毎日練習しており、当時は本当に嫌で毎回毎回憂鬱でした。大人になった今は、あまり風も引かないですし当時作った体力のお陰で社会に出てからの困難を乗り越えていけてると思います。ここまでだと「他の部活でもいいじゃん?」と思いますが(笑)、私は走るのが昔から速かったので陸上部を勧めさせてもらいます。

陸上競技部です 走る・飛ぶ・投げる全ての運動要素で心身共に成長出来ます

一人一種目の個人競技のような印象を受ける陸上競技ですが、走る・飛ぶ・投げるそれぞれの種目で戦う大会は独特の雰囲気があります。「日々の部活は皆一緒に練習しますが、大会はそれぞれが各種目に出場して戦います。競技中は孤独で自分との闘いでもあるため、まず精神力の強さが身に付くこと、そして自分の競技・試技までの集中力が養えることが大きいです。」「また、リレーのメンバーになると団体競技の要素もあり、バトンをつなぐ責任と共に連帯感も育まれます。自分が競技していない時間の母校の選手への応援という大事な活動も覚えられます。」

陸上部。成長期の体力つくりによいと思います。

陸上部が良いと思います。
チームでなにかをするといったものではなく、自らと向き合いながらできるクラブ活動だからです。
成長期のこの時期だからこそ、体力づくりの一環として筋トレやマラソンなどの基礎体力がつきます。
そして、自分の結果と向き合いながら自らを超えていき、達成をすることで何かをやり遂げる楽しみを得ることを知るとおもいます。

おすすめの部活は・・陸上競技部

足の速さに自信がなくても大丈夫!種目数が多いので、例えば走り幅跳び・三段跳びなど、速さを競わない種目で活躍が期待できます。陸上競技部のメリットは何と言っても「体力が向上する」こと。体力がつけば体が疲れにくくなるので、普段の生活が徐々に楽になります。体を痛めにくい走り方をマスターすることで、社会人になっても市民マラソンなど、歳を重ねても楽しむことができますよ。

陸上競技は、今後の生涯運動にも連動しますよ

中学、高校、大学と陸上部に所属していました。
始めるきっかけは、恥ずかしながら団体競技や球技が比較的苦手だったことと、小学生時からの憧れ、早く走りたい、という思いからです。
おかげで、中学生時に三段跳びで県大会に出場することができるました。
もう数十年前のことですが、そのおかげか、ランニングではありませんが、今も自転車をこいだりして、体型や体重を維持できています。

逆転可能?遅い足はクラス最速になる?

中学高校と陸上をやっていました。100m走によく出場していました。砲丸投げもやっていて、総合体育大会ではそれに出ました。
初めは顧問も飽きれるくらい遅かったけどそれなりに努力して、引退前には最速クラスにまで達しました。
なので、一言みんなに言うなら、「みんな諦めないで下さい」ということです。

陸上漫画と言えば、スプリンター。

おすすめ部活・テニス&ソフトテニス(6件)

【テニス部をお勧めする3つの理由】

私のお勧めの部活動はテニス部です。理由は3つあります。
1つ目は、今テニスが流行っているからです。錦織圭選手が世界で大いに活躍して、テニスは往年の野球にも劣らぬ人気があります。将来やることも多いでしょう。
2つ目は、個人競技に近いということです。中学ではダブルスで行うことが多いですが、野球やサッカー、バスケなどと比べると団体競技が苦手な人でも比較的入りやすく、しかし適度に協調性を学べます。
3つ目は、経験者が少ないことです。地域差があると思いますが、今までラケットすら握ったことのない初心者でも安心して入れる、最も万人受けする部活でないかと感じました。

運動部でカッコよくありたいのであればテニス部で。

中学に入ったら運動部に入るんだと思っているのであればテニス部が良いと思います。野球やサッカーは小学生からやっている人達にはかないませんし、バスケやバレーも身長がありますしね。
その点テニスはそこそこやったことない人は多いですがハードで運動にもなり、上手く慣れればモテる要素もあるので中学に入ったらテニス部をオススメします。

私のオススメ!楽しく友達作りも体力作りもできるテニス部!!

私は幼い時、小児喘息を患っていました。冬季になると月1回は夜中に急患で病院へ行くほどでした。
しかし、運動する事は大好きで部活動も楽しみにしていました。
父も母もテニス経験があったこと、男子ウケもよく、女子の憧れの部活でもあるテニス部に迷わず入部しました。
他の部活ほど上下関係も厳しくなく、すぐに友人もたくさんできました。
また、入って1番良かったことが体力がついたことです。
楽しく身体を動かす事が、身体にも良かったようで、見事に喘息がでなくなりました。
本気で勝利を目指すような部ではなかったので、私の性格と身体に合っていました。
気軽にできるのでとてもオススメです。

部活動でオススメはテニス。長く楽しめる生きたスポーツ。

部活動でオススメなのは、テニスです。ソフトとハードがありますがここではどちらでもオススメです。オススメな理由としては、まずあまり初期費用がかからないとことです。ラケットととボールがあれば大丈夫です。またひとりでも練習ができます。夏の暑い日も冬の日も外と中問わずできます。またおしゃれでもあるので、かわいいユニフォームが着たいひとにもおすすめです。また、人生でずっとできるスポーツなので、あまり負荷がかからずできます。

ソフトテニス。

テニスとソフトテニスは全然違うスポーツですが、記事の都合上、まとめて紹介します。

ソフトテニス部は、雨の日以外も練習できない?

ソフト(軟式)テニス部は、屋外の部活ですが、雨の日以外にも練習できない天候があります。それは、風の日です。
硬式よりボールが軽い分、風に大きく流されて、ラインアウトになったり、自分の方に戻ってくることがあります。当然試合にもなりません。
その場合、体力作りでジョギングなどになると思いますが、他の部活が練習している横で、早めに帰れるかもしれません。ちょっと楽したいなら、ソフトテニス部です。

ソフトテニス部。中学生からのスタートして良かったのでおすすめです。

ソフトテニス部での3年間部活動をした経験からお伝えします。
始めは基礎からスタートで練習は素振りや基礎体力をつけるのが大事です。1年生はボール拾いなどもありました。
練習を重ねていくとラケットでボールを打ててプレーできるようになります。

ソフトテニスを経験すると他のスポーツをする時感覚を掴みやすくなるのでおすすめします。
(例:卓球・硬式テニス・バドミントン・ゴルフです。)

おすすめ部活・バスケットボール(5件)

コミュニケーション能力を養うには体育会系がおすすめ

団体競技はチームワークの良さが成績を左右します。だから、ともに汗を流し同じ目標を持つ仲間とは堅い団結力で結ばれて、部活を通して培った仲間とのチームワーク、コミュニケーション能力は社会人になってからも、大いに役立ちます。私はバスケットボール部に所属していましたが、ボールを扱う競技が好きだったから選びました。もしどれにしようか迷っていたら、友達が入るからという理由ではなく、自分の好きな競技にしないと長続きしないと思います。

チームの為に自分がいることを実感したバスケットボール

 おすすめの部活動は、バスケットボールです。中学校入学と同時にバスケットを始め、2年生の時からレギュラーとして試合に出させていただきましたが、なかなかチームに貢献できませんでした。そんなときに、漫画「SLAM DUNK」の中に出てくるある台詞を思いだいました。それが「お前の為にチームがあるんじゃねえ。チームの為にお前がいるんだ」でした。この言葉を胸に、点を取ることだけがチームの為ではなく、体を張ったディフェンスや、仲間が気持ちよくシュートができるシチュエーションを作ることもチームの為であると気づくことができ、チームで戦う大切さを学びました。

バスケットボールは「習慣のスポーツ」である

中学時代の恩師が常々「バスケットボールは生活習慣の違いが成長に差を生む」とおっしゃっていました。どういう意味かと言うと、早起きしてしっかり朝食を食べ、他の人よりも早く学校へ行き体育館で自主練習をし、放課後すぐに体育館へ行き全体練習が始まるまでの間を利用し自主練習をする人と、始業ギリギリに来て、放課後すぐ体育館へ行かずに教室で時間を潰し練習開始直前に来るような人とでは同じ3年間でも密度の濃さが違うので成長に差がつくとのことです。スポーツを通じで生活習慣を改めながら技術を身につけて行きたいと思う方にはバスケットボールはピッタリのスポーツだと思います。

チームプレーで仲間意識も高まるバスケットボール

バスケットボールはチームプレーで息が合っていないと勝てないのでどんどん仲間意識が高まっていきます。瞬発力と持久力が両方大事なスポーツなので運動神経のいい子にはおすすめのスポーツです。上にジャンプするアクションが多いので体型もかっこよくなりますよ。母親目線で言えば体育館で行うので日差しも気にせず応援できます!

中学生はバスケ部に入ると今後成功する!

 中学校から部活動というものに初めて触れる人が多いと思いますが、スポーツをすることが一番青春できると思います。男の子の場合、女の子から見てバスケをしている男子はとてもかっこよく見えます。バスケ部に入ったならばモテることは間違いないと言っても過言ではないと思います。また、女の子は中学の頃から日焼けをしてしまっては高校までも響くことが多いため、室内でやることのできるバスケットボールをお勧めします。近くで男子のバスケをする姿を見ることができます。みなさん部活で青春してみてください。

おすすめ部活・卓球(2件)

卓球をしていました。なかなか楽しいです。

中学時代は卓球部に所属していました。当時はテニスやバレーボールが花形でしたが、どちらも体力が必要ですし、ボールが当たれば痛いし転んだりして怪我をしそうだし、体力の無い自分には向いていないと思いました。その点卓球であれば、インドアなので日焼けの心配も無く、ピンポン球は小さいので、まあ当たれば痛いですがそれほど大きなけがをする心配も少ないです。もともと運動神経が鈍いのでそれほど上達しませんでしたが、手軽にできるスポーツとして歳をとっても続けられると思います。

最初の1年間は玉拾い。

初めに書いておきますが最初の1年間は玉拾いが多いと思いますが、それでもその時から全身の筋肉の向上のために反復横跳びやスクワット・腕立て・背筋をきっちりと鍛え上げます。
また卓球台を使っての練習は動体視力等も鍛えられるので将来的にも良いと思います。
実際将来社会人になって過去の部活が役立つかと考えたらあまり役には立たないでしょう
が卓球の場合は温泉等で卓球大会や会社対抗などで使う機会が有りますのでお勧めです。

by異邦人

卓球漫画は…。

おすすめ部活・バレーボール(2件)

バレーボール部。団体競技で得る物が沢山。

個人競技に比べ団体競技の方がチームメイトとコミュニケーションをとる事が多く、嬉しさや悔しさを共有出来ると思います。また目的の設定をチームで出来、達成した喜びを共に喜べます。そこでバレーボール部というのは、バスケットボール部ほど走り回らないのでそんなに体力に自信の無い人にとってはいいかと思いますし、運動部なので体力もつき免疫力も高まると考えました。実際私は中学生の時バレーボール部に所属しており、仲間も出来バレーボール部に入部して良かったと思っています。

繋ぐことのむずかしさを実感したバレーボール

バレーボールは、とても奥が深いです。1つのボールを繋いで点を取ることがこんなにも難しいのかと心の底から思いました。レシーブ・トス・スパイク、この3段攻撃の中でどれか一つでも失敗してしまえば相手の得点になってしまいます。ボールがコートに落ちないようにチーム全員で繋ぐのは決して簡単なことではありませんが、ボールが繋がり、自分たちの得点になった時のうれしさ、1点ずつ積み重ね勝利を掴んだ時の喜びは言葉に表せないものがあります。最近は、漫画「ハイキュー」の影響もあり、バレーボール人気が上昇中です。ぜひ、この春からバレーボールを始めてみてはいかがでしょうか。

バレーボール漫画と言えば、ハイキュー!!

おすすめ部活・柔道(2件)

柔道部では心身ともに鍛えられます。

中学高校で柔道部に入っていました。
華やかな部ではありませんが、心も身体も鍛えることができ、入っていてよかったなぁと感じます。
「礼に始まり礼に終わる」と言って、礼儀作法には厳しいですし、上下関係にもキッチリしてる部が多いと思うので、みんな友達〜っていう小学生の感覚からは一歩大人になれると思います。
あと、まだ先の事でイメージしにくいと思いますが、大人になった時、昔柔道やってました、って言うと「真面目、礼儀がしっかりしてる、根性がある、体力がある」って思われて年上から可愛がってもらえますよ。

柔道部に入れば、転んでも怪我をしません

柔道部に入ると、受身の練習を徹底的にします。前受身、後ろ受身、前回り受身など様々な種類の受身を練習します。そのため、そのへんで転んでも、頭や顔といった人間の体の重要な部分を打つことはありません。受身は体が覚えているので、受身をとろうと思わなくても自然に受身をとります。
全身のあらゆる筋肉を動かすので、女子にとってダイエットにもなりますし、自身の身を守る手段にもなります。なので、女子にも大変おすすめです。

柔道マンガは?

おすすめ部活・野球(2件)

やはり男は野球部がおススメです

中学校時代、野球部にいました。
私の頃はまだ上下関係が厳しく、意味もなく先輩に殴られたり嫌な思いも沢山ありました。
ただ、厳しい練習を通じて、ちょっとしたことではくじけなくなるなど精神的に鍛えられたと思います。
あと、野球は集団競技です。
相手とのコミュニケーションを学ぶにはとてもいいスポーツだと思いました。

野球 打ち込むことの難しさゆえに

現在の中学校部活動では、野球は正直、人気は下火になっているスポーツかもしれません。しかし、野球をお勧めしたい理由は確かに存在します。それは、野球の持つ『心の成長』です。野球の練習は、ほとんどが基礎練習です。それも、苦しい練習ばかりです。毎日練習が終われば疲れ果てて泥だらけになって帰ってくることでしょう。裏を返せば打ち込むことが難しく、途中で辞めてしまう子も多いと思います。しかし、この3年間を乗り越えたときお子さんだけでなく、親も一緒に『成長』できるのではないでしょうか。3年後、それより先の成長のためにもってこいの部活だと思います。

おすすめ部活・文化系(6件)

演劇部は文化部ですが、体力作りもします。

中学、高校と演劇部に役者として所属してました。
柔軟体操、発声練習、夏はプールで泳ぎ、冬は長距離ラン……体力作りに励みました。
そして社会人になってからも趣味で素人劇団の役者を続けています。
脚本家兼演出家の団長は2児持ちサラリーマン、他の役者たちの職業は銀行マン、整体師、コック、売れない役者と様々で、子どもを産んだ後も舞台に立ち続けている方もいます。
演劇は年齢関係なく続けることができる息の長い趣味です。
表舞台に立つ役者だけでなく、照明、音響、大道具、衣装、様々な仕事がありますので、検討してみてはいかがでしょうか?

ブラスバンド部。青春の全てでした。

私がオススメする部活動はブラスバンド部です。ブラスバンド部は文系の部活ですが、体育会系の部活動のような部活時間と大会があります。行事などで学校内外で演奏する機会も多く、華やかな部活です。楽器はなかなか上達しませんし辞めたくなる時もあります。ですが、部活動を終えた時には折れない心と何物にも代えがたい思い出が手に入るでしょう。だから私は、ブラスバンド部をオススメします。

作法や礼儀を学び身につけられる茶道部です

茶道では、正座が基本なので長時間の正座が自然とできるようになります。また、襖の正しい開け方や閉め方や、箸の持ち方や和菓子の食べ方や畳のへりを踏んで歩いてはいけないなど、間違ったことをすれば、茶道の先生に指摘されて直されるので、基本的なマナーが自然と身につきます。抹茶の点て方や飲み方も身につけておいても、作法として将来的にも損はないからです。

将棋部に入っていました。何歳になってもできます。

中学校の頃に将棋部に所属していました。当時は暗いイメージをもたれたりもしましたが今はやっていて良かったと思います。社会人になって忙しい毎日の息抜きに将棋をすると頭を切り替えることができリラックスできるので非常にいいです。たまに上司や取引先に将棋好きの人がいたらかなり打ち解けることができます。また最近ではアニメ「三月のライオン」が放送され、イメージもよくなってきている気がします。将棋は一人でもできるし、年を取ってもできるので趣味として最適です。

軽音楽部での部活活動、文化祭での発表会

学校が始まり部活をどーしよーか迷ってた時に、音楽が好きだから軽音楽部にしようと決めました。
最初は何の楽器やろうか迷いましたけど、目立ちたくてエレキギターを選びました。
ギターはお小遣い貯めて買いました。その他の機材は部費で買いました。
仲間を集めてバンドを結成して、音楽活動を始めました。
文化祭で演奏するのが毎年の楽しみになり、毎日、バンド仲間と練習に励みました。

プログラミングをなどを学べるパソコン部。

私自身は別の部活動に所属していました。私が中学生だったころにもパソコン部はありました。ですが、ワード・エクセル・パワーポイントといった、マイクロソフトのツールの使い方を学ぶ程度で、ソフトウェアそのものについて学ぶことはありませんでした。というより、プログラマーの仕事自体が知られておらず、それをやってみたいという発想が浮かぶこともありませんでした。私が社会人になった時はスマートフォンが普及した時期でもあり、プログラマーの仕事がより急増していました。中学の時点でプログラミングの存在自体を知っていれば、選択肢を増やせたかもしれないと思いました。

おすすめ部活・体育会系(5件)

中高6年間を捧げてよかった!創作ダンス部

私は東京都内の中高一貫の女子校に通っていました。
そこで出会ったのが創作ダンス部です。
新入生歓迎会の部活紹介で先輩方が踊っているのをみて感動したのを覚えています。
すぐに入部を決意し、週5日の練習が始まりました。
ストレッチ、筋トレ、バーレッスンで全身の筋肉を鍛え、体幹も鍛えていくことでバランスのとれた女性らしい体格を得ることができました。
また、衣装等は自分で作るためミシン等の裁縫技術も身につきます。
また、音楽から演技構成、振り付けまで0から自分たちで作り上げることの達成感、仲間との絆は今でも大切な宝物です。
体を動かすことが好きなら、ぜひオススメしたいです。

体操部で主にマット運動をしていました。運動神経が良くない私でもできました。

運動部に入りたかったのですがあまり運動神経が良くなく体力もないため、一番自分でもできそうな体操部に入りました。マット運動が中心でしたが柔軟をはじめどれも毎日練習すればできるようになるものが多くモチベーションが保て、少しずつできるようになるのが楽しかったです。全身のストレッチにもなり体の調子も良くなったような感じがしました。

今までしたことがないことをやりたいなら弓道部かな。

武道はなんか臭いイメージだし、柔道は締められたら怖いしと思うなら弓道部はいかがでしょうが、弓を引く事で気分は爽快になりますし、集中力もつきますし、袴なんかもなかなか履く機会はないと思いますよ。
弓道でも競技があって、的に会中できるのであればかなりカッコよく見えます。ライバルも少ないので興味があるなら是非。

負けず嫌いにオススメ 女子ソフトボール部。

男勝りなスポーツで、活発、負けず嫌いで、チームプレーが大切なソフトボール部はオススメです。
私は中学生から大学まで続けていましたが、ソフトボールというスポーツは心も体も鍛えられるスポーツだと思います。
他のスポーツとは違い、男っぽいイメージがあるかと思いますが、集まるのは負けん気の強い子が多いかと思います。
チームで戦う競技なので、試合に出られる人と出られない人がいるので、闘争心や努力する心が養われると思います。

バトントワリング部でモテもダイエットも両方ゲット

私は中学の時バトントワリング部に所属していました。それだけで、周囲の反応はおぉとなります。
それに結構1曲踊りきるだけでアップテンポな曲だと特に、汗も大量にかくのでダイエットにもいいと思います。
さらに一番良かったなと思うのは、常に見られている意識が働くので日常の所作も美しくあろうとすることです。
がさつな動作なんかは練習中以外でも先輩や顧問の先生に注意を受けますので、気づけば指先を意識したものの取り方をしていたりしました。

いかかでしたか?

私からすると、遠い日々の中学校時代。戻れるなら戻りたい。でも、戻れない。今後も、これから中学生になる人、今、中学生の人に役立つ記事とかを書いて行こうかと思っております。

みなさんの中学時代に、幸あれ。