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相棒season19 第1・2話「プレゼンス」みんなの感想まとめ・VR金持ちの上級国民(ネタバレ注意)。

VR金持ちの上級国民。

いよいよ始まった相棒19。1話と2話は前後編の話でしたが、おそらくシーズン19のラスボス的な立ち位置になるであろう、加西が登場しました。VRの3DのSNSみたいなのを運営する、最近は、現実世界でも悪目立ちする金持ちって感じです。

金の力で、警察上層部よりも上に入り込んでいる様子は、上級国民という言葉が思い浮かびました。警察よりも上の部分は、ぼんやりとしか描かれてませんが、世相を反映しているな思いました。

みんなの感想まとめ。

以下からは、クラウドワークスで募集してみた、みんなの感想です。様々な意見を書いてもらいました。

安定のコンビで今シーズンも期待。

シーズン19は20周年とのことで大変期待していました。2話連続モノで初回拡大120分よりは見やすいと感じました。冠城亘(反町隆史)を相棒として続いていますが、安定したコンビだと思います。杉下×冠城コンビの活躍に今シーズンも期待したいです。

意外性のかたまりでした。

新しい相棒シリーズが始まって初めに思ったことは、歴史のある相棒シリーズでバーチャルを取り上げたことへの驚きでした。事件が起きたのは確かに現実でも、その引き金の一つになったのが、ゲームの世界でした。もちろん自殺をけしかけたのは現実でバーチャル世界を牛耳っていた人物でしたが。

特命係がVRの世界に挑む。

今回は、現実世界の白バイ隊員銃撃事件とVRの架空世界が絡んだ事件でした。そのため、特命係の2人も実際にVRのゲームに挑んでいたのが、印象に残りました。架空世界でありながら、現実世界を取り入れている設定だったのであまり現実離れしておらず、これまでの相棒にはない斬新な感じを受けました。

VRメインの展開で時代の流れに上手く乗った作品。

今回初出演の出雲さん。彼女は腹を読めない雰囲気が、いい意味で不気味。これを機に出雲さんがレギュラー化するなら、違ったアクの強さが出て見所も増えそう。今の時代にマッチした、VRの世界を渡り歩く右京と亘、独特の世界観を持ったバーチャルの世界。

今までの相棒になかったこれらの描写が、新しい相棒の始まりを実感させてくれ、より相棒世界に引き込む。今回の犯罪動機、正直少し弱かったようにも感じたが、快楽で犯罪を行う人に似ているのかも。予想がつかない展開、今の時代を象徴する新しい世界、今回新たに出てきた人物。次に向けての気になる要素を残しつつ事件解決したので、消化不良感なく見られる作品だったと思う。

仮想現実の世界とリアルの世界、権力者はどちらの世界でも賢者となるのか?

現在、もしくは近未来で実際に起こりうる事件のお話しだと感じました。
もしかしたら、私たちが気づかない間に、このような事件が起こっているのかもしれないと思ったら、とても怖くなりました。
仮想現実世界でもリアルの現世界でも、結局はお金が人を動かし、狂わせるのか?

そしてお金と権力は圧力ともなり、裁きを受けることからも逃れられるのか…右京さんには必ず真実を突き詰めて、正しい裁きを悪人に受けさせるように追い詰めてほしいです。

仮想国家で人を動かすIT長者が恐ろしかったです。

お金がありすぎて、何でもしても自分のする事は、全て正しい、しかも問題が起きてもお金で解決出来ると信じて疑わないIT長者の考えが怖いと思いました。又VRを使い、仮想国家を作り、ゲーム感覚で殺人事件迄もしてしまう感覚が怖い世の中だと思います。VRには興味があり、使ってみたいと思っていましたが、今は、こんな皆で参加するゲームもある事に驚き、杉下、鏑木も言っていましたが、確かにクセになりそうで、それが、怖いです。こんな事で撃たれた警察の心の傷を思うと切ないです。女子を排除しようとする警察も最低です。

白バイ隊員銃撃の真の狙いは?

仮想国家を歩く右京と冠城の派手な着物姿が印象的でした。ちゃんと着こなしてしまうさすがの二人です。そこで出会った風間楓子の可愛らしい姿。芦名星の芝居がもう見られないと思うと切なくなりました。

「花の里」が「こてまり」になり、新しい女将・小出茉梨が登場します。きれいですがクールな女性。愛想はいいけれど、きっぱりした男勝りな印象が爽やかです。銃撃された白バイ隊員・出雲は回復後、捜査一課に配属になります。その裏には、社の意思が働いているという噂もあります。彼女が束ねる女性警官グループの存在も、事件に関係がありそうな気配。仮想国家を作ったIT長者・加西と出雲が今シーズンのキーパーソンになりそうです。

今までにないストーリーに困惑。

確かに事件は起きているのですが、あまりにも今の時代に合わせすぎ?のせいか、いい大人には理解しがたかったです。

バーチャルの世界での出来事とか、大金を簡単に人にあげるとか、確かに○○社長とかやってますけどそれをドラマにするのはどうなのでしょうか?

大金のために殺人を受けるとか、人間に不可能なことやって死ぬとか、非現実過ぎてあまり感情移入できませんでした。

それに最近の刑事ドラマは上層部が悪党すぎて、警察ってこんなに汚れた世界なのかとがっかりしています。

殺人をおかしても捕まらない、罰を受けないなんて、お金でなんでもできる世界だと考える人がいたら日本も乱れそうです。
やっぱり相棒は亀山世代が面白かったです。

奇想天外のお話でした。

輿水泰弘さんの脚本です。現実の事件の白バイ襲撃事件とその被疑者とされた万津がビルから墜落死する事件と仮想国家『ネオ・ジパング』が交差する事件です。仮想国家の中でも、相棒のお二人は大活躍されていて、二人が着物をきて歩いているのは面白かったです。

この事件を操っていたのは、IT長者の加西でしたが、 加西は警察関係にも圧力をかけやりたい放題でした。いつか相棒のお二人に捕まえてもらいたいです。万津も彼女の静も、6億あげるからと加西に唆されて事件を起こすのは理解できません。加西がいう通りに、お金をくれると思わないからです。加西は信用できません。白バイ襲撃事件は静の仕業でした。人間の欲の深さを感じました。

令和の時代にあった話。

今回の相棒19、1話2話は今の時代にリンクしたお話だったなと思った!

最初は、白バイ隊員の事件を追っていくのかと思えば
まさかの真相追跡はVRを使ったオンラインでの仮想国家!

まさかの右京さんがVRをつけて捜索するシーンがあるなんて思いもよらなかった!笑
冠城さんと右京さんの掛け合いが入るところもあったり、捜査一課等他の部署からの掛け合いもあったりして面白い所も多数あって相棒らしいなぁと思った

今回のシリーズは、警察の上層部も関わってくる展開になるのかなぁと
最終話まで見逃せない展開になりそうです!

ゲーム創始者の欲望が事件のきっかけだった。

高層ビルを素手でよじ登ろうとするパフォーマンスをする人は、実際にいましたが刑事ドラマで使われるのは珍しいのではないでしょうか。そして近年クオリティの向上とともに、愛好者が増加傾向にあるバーチャルゲームをストーリの軸にしたのも面白いです。さりげなく社会現象を取り入れる脚本が、このシリーズが飽きることなく見続けてしまう理由かなと思っています。

新たな閣下(ライバル)が登場なのか!

とうとうシーズン19まで来て、今までにライバルのような方々がいた。その中でも、古くなるかもしれませんが、まだ亀山さんが相棒だった時の北条晴臣。通称“閣下”。

右京さんとの何度もやりとり捕まっても捕まらないような存在。そして、何かと右京さんに関わってくる不気味な存在。この不気味な感じが今回のIT長者の加西からは、伝わってきた。普通の犯人ならば、杉下右京という存在に対して、警戒して、距離をおくのだが、この加西からは、微妙な距離感と不気味な感じがあり、閣下と似ているものを感じました。何かと接点ができて、やりとりが期待される人がでたのが、うれしいです。

相棒ホラーシーズン開幕?

新レギュラーの出雲が怖いです。白バイ隊員から捜査1課という、男性社会の警察での花形を渡り歩いているせいか、したたかです。1話ラストでの出雲の食事シーンは特に凄みがあって、彼女を取り巻く男性警官を噛み殺すのではないかと思えるほどでした。

出雲が出世欲だけの人間ではないので、内面にスポットを当てた回が登場することを期待しています。それから、今季通しての特命係に立ちはだかる巨悪となりそうな加西も怖いです。加西の住まいは、豪華かもしれないけれど、寒々としているのは、彼の心象風景なのでしょうか?出雲、加西、ともに、他者の心理をもてあそんでいるようで、相棒がホラー作品になってしまったように感じました。