大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

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アメノフル打ち切り終了記念・お菓子使いという置き換え可能な異能と物語上での位置づけ【動画でも語りました。】

アメノフルが打ち切りで終了しました。

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SAKAMOTO DAYS-サカモトデイズ(鈴木祐斗)最終回予想「スラーがラスボスで撃破エンドなのか?」【2020年51号から連載中】ジャンプ漫画振り返り。

ジャンププラスで発表された読切が話題になった鈴木祐斗先生ですが、連載になった作品は、わりとシンプルな設定でした。元殺し屋が、結婚して足を洗って、コンビニを経営しながら、殺し屋時代のあれこれに巻き込まれたり、なんやかんやらする話。

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BUILD KING-ビルドキング(島袋光年)最終回の感想「大工漫画で打ち切りの後ジャンププラスで描き下ろし掲載で未完」【2020年50号から2021年19号の連載】ジャンプ漫画振り返り。

トリコで一世を風靡した島袋光年先生の新作でした。読み切り版が一度ありまして、そこから連載になるまでは、紆余曲折あったなんて話もありましたが…。

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ぼくらの血盟(かかずかず)最終回の感想「人間×吸血鬼兄弟BLの打ち切り悲惨漫画」【2020年41号から2021年08号の連載】ジャンプ漫画振り返り。

読み切り版でのプロトタイプもありましたけど、ものすごい速度で打ち切りになった印象。今思えば、敵が吸血鬼ってのは、鬼滅の刃ブームに乗っかった連載だったのかもしれんね。

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ルックバック・ルックバック・イン・アンガー

小説をお読みいただく前のお願い。

作中には、架空の精神病にかかったキャラクターが登場しますが、実在の精神病に対する偏見や差別を助長しようとする意図はありません。

また、作中には、作中の世界においては架空の精神病という設定で『統合失調症』という病名が出ます。実在の病名なのですが、フィクションの世界観の中でのフィクションという表現であり、現実の統合失調症に対する差別や偏見を助長しようとする意図はありません。

作中に登場するキャラクターは、あくまで架空の精神病を罹患しております。重ねてになりますが、実在の精神病に対する偏見や差別を助長しようとする意図はありません。

また、この小説はジャンププラスで公開された藤本タツキ作『ルックバック』のオマージュ作品です。一部、台詞や表現、用語の引用を行っておりますが、出典は以下のハイパーリンクとなります。

  1. ルックバック - 藤本タツキ | 少年ジャンプ+
  2. 藤本タツキ先生の『ルックバック』作品内の表現を修正、主に凶行の犯人の言動が"無敵の人"となる - Togetter


『統合失調症』という言葉を小説内に登場したのは、作品公開から現在に至るまで、『ルックバック』を表現する上で、外すことのできない重要なキーワードであると考えたためです。

また、この小説はフィクションであり、実在の人物、事件などとは一切関係ありません。

以下から、小説本文となります。

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高校生家族(仲間りょう)最終回予想「磯部磯兵衛完全脱却で卒業ENDか?」【2020年40号から連載中】ジャンプ漫画振り返り。

尾田栄一郎氏が、扁桃腺の関係で休載された関係で、衝撃デビューされた仲間りょう先生。磯部磯兵衛物語の読み切り版が掲載された訳ですが、浮世絵のギャグ漫画で、ネットが激震しました。

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BURN THE WITCH(久保帯人)最終回の感想「ブリーチ獄頤鳴鳴篇地獄に続く?」【2020年38号から41号の短期集中連載】ジャンプ漫画振り返り。

元々は、作者が身内を喜ばせるために書いていた奴が、なんだかんだで、短期集中連載になったやつです。集中連載の前に、単発の読切がありましたが、その話とも続いております。

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僕とロボコ(宮崎周平)最終回予想と感想「WJパロディと人を傷つけない笑い」【2020年31号から連載中】ジャンプ漫画振り返り。

珍子ちゃんと、ジャンプ編集者漫画と、お約束のネバーランドでお馴染みの宮崎周平先生の新連載でした。今、ギャグ枠で一番安定しているコミックと言えるかもしれんね。

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灼熱のニライカナイ(田村隆平)最終回の感想「超絶ポセイトラコン宗教打ち切り漫画」【2020年30号から2021年29号の連載】ジャンプ漫画振り返り。

べるぜバブの田村隆平先生の、腹ペコのマリーの後の新作読切でしたけど、見事に打ち切りで終わりました。

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破壊神マグちゃん(上木敬)最終回予想と感想「打ち切りタイトロープの唯一無二のほのぼの邪神コメディ」【2020年29号から連載中】ジャンプ漫画振り返り。

第一話を読んだ時に、「こりゃ、はよ終わるな」と思ったのですが、ところがどっこい生き続けている邪神コメディです。

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あやかしトライアングル(矢吹健太朗)最終回予想と感想「主人公女体化百合ラブコメという新ジャンル」【2020年28号から連載中】ジャンプ漫画振り返り。

ToLOVEるは、ダークネスになる前までしか読んでおりません。だけど、ToLOVEるの内容とか、ヒロインの数とかを考えると、もう、お色気ラブコメで引き出しは残ってないのじゃないか?と思えましたけど、そんなことはなかったです。

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タイムパラドクスゴーストライター(伊達恒大×市真ケンジ)最終回の感想「令和初伝説の打ち切り漫画爆誕」【2020年24号から39号の連載】ジャンプ漫画振り返り。

バクマン。以来とも思える漫画家漫画。私は好きでしたけど、トントン拍子で打ち切りとなりました。第1話でのネットの反応を思い出すと、めっちゃ不評でした。

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