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中学校に入学する前に準備しておきたいこと「英語の勉強や部活、友達や人間関係、心の準備」など卒業前の小学6年生に読んで欲しい【アンケートまとめ】


小学6年生に読んで欲しい。

どうも、ニートです。私は大学院まで卒業しましたが、人生はボロクソです。その人生を思い出してみると、中学生をどのように過ごしたかが大事かと思いました。

まあ、部活は楽しくない運動部で、勉強はそこそこ頑張ってましたが、もっとコミュ力が鍛えられることや、将来を見据えたことをやってても良かったのじゃないかな?と思いました。

そんなわけで、クラウドワークスというサイトを使って「中学校に入学する前に準備しておきたいこと」というアンケートをとってみました。そのまとめです。50件ほどの文章を紹介しますので、ちょっとずつ読んで貰えれば幸いです。

中学入学前に勉強9件。

厳しい話をしてみると、中学校で勉強しなかった人の人生は、暗くなることもあります。勉強はやっといた方が選択肢は広がります。

全ての科目の初回分の予習をしておくことをお薦めします。

中学最初の授業です。緊張して集中できないこともありえます。ですが、初回の授業がわからなかった、というのは尾を引きます。初回がわからないと次の授業もわかりません。次の授業がわからないと次の次もわからなくなります。一度わからなくなってしまうと授業がつまらなくなって、そこから取り戻すのは大変です。中学生活において予習が最大限の効果を発揮するのは初回です。入学前にほんの少し、勉強してみるのはいかがでしょう。それだけで中学の勉強がぐっと楽になります。

学習習慣を身につけて中学校のテストに備えよう

小学校と中学校の大きな違いがテストの範囲です。小学校では単元ごとにテストが行われますが、中学校では学習をした期間で区切ってテストを行います。このためテスト範囲が広いので、日ごろから学習習慣を身に付けてコツコツと勉強しておくことが大切です。普段から勉強する習慣を身に付けておきましょう。

小学校6年間のおさらいを。

本格的に授業の始まる前に、小学校6年間のおさらいをしておくことをおすすめします。特に塾に行ったり、あるいは通信教育などをしていない子だと、ざっと教科書を見直すところからでもいいかと思います。算数は数学になることですし、苦手な分野などは市販の参考書などもあるので、やはり入学までに備えておいたらいいかと思います。

進学に備える。中学校入学前から将来を見据えた勉強を。

中学校に入る前に準備しておくべきことと言えば、まず勉強へのやる気でしょう。小学校のときは百点が当たり前だった子が中学校に入って挫折して落ちこぼれるのはよくある話です。さらにこの中学校での学力が高校進学に繋がり、果ては大学や就職先を決めるので、まずは入学時点で苦手科目を作らないようにすることが一番でしょう。具体的には数学と英語は特に小学校でやっていた延長と思うと躓きやすいので力を入れておきたいところですね。何事も最初が肝心です。

小学生時代に勉強でわからない事は無くしておこう

中学校に入る前に準備しておきたい事は、勉強でわからない事は無くしておこうです。
中学校に入ると小学校と違い教科ごとに教師が変わります。その際に中学校の教師は小学校の勉強ができるものだと考えております。
例えば数学では最初に計算問題を行ったりするのですがそのベースになるのは小学校時代に習った部分が全て出来るものだという考え方の上で授業に入ります。
つまり小学校で出来ないとそこから勉強についていけなくなるのです。なので春休み中にわからない部分を復習する事をお勧めします。

今なら思う、中学入学前にやっておきたかった事

運動部に入るにしても、文化部に入るとしても、多くの時間を部活動に費やすことになります。私は学習塾の仕事をしていますが、勉強との両立が成り立っていない子が多いように感じます。小学校の国語、算数、理科、社会の内容はしっかり覚えておかないと苦労すると思います。復習の時間を取りたくても時間や体力、気力が追いつかないケースがほとんどなので、バッチリ理解して、気持ちよく中学校生活をスタートさせて欲しいと思います。

1日数分でも机に向かう習慣をつけること。

中学校にあがり、環境が小学校と違いすぎて馴染めなく、不登校になったりいじめが増えたりすることを「中1ギャップ」といいます。

小学校と中学校の大きな違いは授業です。小学校のときより早いスピードで進みます。かつて中学校の教諭をしていた私は、1日数分でいいから机に向かってその日の授業の復習をすることが大事だと思います。特に数学や英語は積み重ねの教科なので、一度わからなくなると次の授業はさらにわからなくなります。また全ての教科で言えることは板書ができないと話にならないということ。復習をするときは書くことを心がけましょう。

[スタートに取り残されないためにしておくべき事。]

小学生勉強した時の復習をして入学式が終えるとすぐにクラブ活動の為先輩達が声を掛けてくるので文化部かスポーツをしたいのか決めておく事ですね。いろいろ体験が出来ると思いますが入学してから迷っているとクラブ入会が自分だけ遅れてしまうのでやってみたいクラブを予め調べておくとスムーズにいくと思います。

中学生に入る前に習慣づけておきたいひとつのコト

中学に入ると、ほとんどの学生が「中間・期末テスト」という、定期テストを経験します。
これは小学校のときにはほとんどなかったものではないでしょうか。
それまでは「ちょっと前にやった、簡単なテスト」だったものが、一気に内容・範囲ともに広がっていきます。
定期テストは学習の習慣づけがなければなかなか対応しづらいものです。
小学校の間に、教科書に沿った問題集をしっかりとこなすことで、学習の習慣づけをすることをおすすめいたします。

中学入学前に英語を勉強5件。

最近は、小学校でも英語やってるでしょうか。中学から始まるのは、英語です。最初につまずくと良くない。なぜなら、高校入試にも、大学入試にも英語は必須だからです。

AからZまで、またaからzまでを書けるようにする。

英語を本格的に習うのは、中学生からだと思います。AからZまでの大文字、aからzまでの小文字を書けるようにしておいたら、出だしがだいぶ楽になると思います。最初の小テストがこれを全部書くという学校も多く、満点をとるまで帰れない学校もあります。書けるだけで、英単語を覚えようという気持ちにも入りやすくなります。

英語が話せるように、英語に慣れておこう

中学に入る前に英語はある程度触れていた方がいいと思います。中学に入るとアルファベットから丁寧に教えてもらえるのでライティングは学べますが、スピーキングはなかなか上達しづらいです。思春期に英語を声に出して言うのが恥ずかしいのも一つ大きな要因だと思うので、本格的に学ぶ前に英語を話すことに慣れていたら、自然とスピーキングへの抵抗もなくなり、上達しやすいと思います。

英語に触れ合う場を増やしていくことが必要

よく、まだろくに日本語さえも喋れないうちから‥早い!という話もよく耳にしますが、本格的に学ばなくとも触れる機会を増やすことは必要なのかなと思います。
私が、中学生の頃は英語を習っているなど周りで聞いたことがありませんでした。
まずは、I have a pen.
そんな会話しないですよね‥
英語に触れ合うなど、吹き替えで観ていれば洋画を観ていても耳にすることもありませんでした。
耳から学ぶ教材も今は、溢れかえるようにありますが、洋楽を聴くのもいい。まずは、学ぼうとする前に英語を日常に聞き入れる機会を増やすことが大事だと思います。

中学校の勉強が受験の基礎をつくるので予め準備する。

中学生になると大学受験の基礎となる科目が始まります、例えば、英語でしょうか。英語のabc...などアルファベットは中学校に入学する前に覚えていた方が、英語で躓かなくて済むと思います。また数学ではマイナスの記号が出てくるので、少しでも時間があれば中学校1年生で習う問題集を買って解くのも良いと思います。

海外旅行で使えるくらいの英会話の習得

海外旅行に行っても困らないくらいの英会話を聞いたり、話したりできるように準備しておきたいです。中学に入学して、いきなり文法から入るよりも、英語が話せると世界が広がり、楽しくなるという感覚を持っておけば、英語に対する苦手意識もなくなると思います。日本語を英語に置き換えて考える習慣もつけておけば、自然と単語も覚えられると思います。

中学に入る前に部活に関して9件。

私は「兄がやってて道具がある」という安易な理由でソフトテニス部を選びました。また、「男なら運動部」みたいな雰囲気もあったのですが、そんなん関係なしに、文化会系に入った方が人生楽だった気がします。

中学に入学するまでに部活について調べておいた方がいいでしょう。。

中学に入学するまでに入部したい部活について調べておいた方がいいと思います。部活によって、土曜・日曜・祝日の活動や朝練の頻度が違いますし、体育会系なら、練習の厳しさも部活によって違います。
部活以外にやりたいことや塾に通う場合は、興味のある部に入部した先輩に話を聴いたりしておいた方が「こんなはずじゃなかった」と後悔することも少ないと思います。

自分が何の部活に入って頑張りたいか。

高校進学も視野に入れて勉強ももちろん大事ですが、部活動を、頑張っていたということも内申書などの評価で高校進学に重要なことになってきます。自分がこの部活に入って辞めずに勉強と両立して三年間頑張れそうかそのようなことも必要です。中学校入学前に部活動のことについても考えておかなければいけないかと思います。

中学校でやってみたい部活動を考える

中学校では、学習活動と同様に部活動が積極的に行われるようになります。
文化部系でも、運動部系でも放課後や休日を一緒に過ごす仲間とは連帯感が生まれ、生涯の友達になることも多いです。
また、部活動での体験を通して自分の世界が広がるでしょう。
なので、中学校に入る前に『自分がやってみたいこと』を考えておくといいと思います。
そうすることで、スムーズに部活見学ができ、充実した中学校生活を始める第一歩になると思います。

中学生にとって、部活は学校生活の重点

中学進学前に準備すべきことはたくさんありますが、部活動の調査も欠かせません。
運動部と文化部もそうですが、活動時間帯と曜日も要チェックです。
なぜならば、2年生~3年生にかけて受験が近付くと塾通いや模擬試験などが多くなってきます。
部活動中心過ぎて受験対策が疎かになるのは避けるべきですから、どうしても入りたい部活がないといった場合には無理なく続けられる所を選んでおいた方が、後々楽でしょう。
近所の先輩に聞いたり、学校掲示板をチェックすることで厳しそうな部活動はわかりますよ。

やりたい部活は通っている中学校にありますか?

中学生になったら部活に入る人が多いと思いますが、自分のやりたい部活が自分の行く中学校にないことがあります。主に運動部です。自分たちで部活を立ち上げるのは、顧問の先生の問題もあって難しいとおもいます。外部のスポーツクラブに行くのか、別の運動部にするか決めておいたほうがいいとおまいます。外部のスポーツクラブに入るならば、4月から活動できるように3月頃から調べておいたほうがいいと思います。入る時期が遅くなると馴染みづらいし、他の人との遅れが気になります。自分に合わなかったときは辞めて、学校にある部活にすればいいので、早めに調べておいたほうがいいと思います。

部活については情報を事前に仕入れておこう

中学生になると楽しみの1つが部活動です。入学当初は、まだまだ部活を決定することがありませんが、ゴールデンウィークを過ぎたあたり頃で部活を決めることになります。3年間自分が、真剣に打ち込んで体や心を鍛えることができるものを事前に情報収集しておくと良いです。情報収集には先輩の話がとても役に立ちます。

中学校の部活は文化系か体育会系をしっかり決めよう

私は中学生の時に部活をどれにするか迷いました。というのも中学校の部活以外に音楽をならっていたからです。体育系の部活はどれもほぼ毎日あるので、最初はとある文化系の部活動をしていました。しかし本当の思いは陸上部に入りたかったので、入学してから半年して陸上部に入部しました。今となっては陸上部に入ってよかったと思っています。ちなみに習っていた音楽は陸上部入部と同時に辞めました。
中学校に入学したらまず部活をやるかやらないか、やる場合は文化系か体育系かをしっかりと決めたほうがいいです。

部活を運動部に入りたいと思っている方へ

部活動は必ず入る事。
などといった決まりがある学校も多いはずですよね。
私の学校もそうでした。
特に運動部の部活を勧められて仲のいい子がテニス部に入ると言ったので、私も興味があったテニス部に一緒に入部したのですが、小学校時代は特に運動をしていなかったので、いきなりサーキットやまいにち1キロを走らさせられるトレーニングは相当キツかったです。
ついていくのがやっとというかむしろ遅れていました。
走るのがつらくて本当にしんどかったです。
だから中学に上がる前に運動をやっていない子は少しでも慣らしておいて体を動かしていた方がいいと思います。

中学入学前に下調べしておきたい事

入学前にクラブ体験が大抵あると思いますが、それだけでは全然、部活の事は見えていません。
例えば、サッカー部で体験したとします。サッカーは体験出来ますが、それに付随してくる言葉体験できないでしょう。
朝練はあるのか?部活は毎日あるのか?購入が必要なものは?遠征や合宿は?
そう言ったことをしっかり、下調べして入部するのかを判断しないと、後々不都合が出てくると思います。

中学に入る前にしたいこと・友達3件。

「ぼっち」なんて言葉もありますが、中学校で新しい友達がいた方がいいでしょう。小学校時代の友達とクラスが違ったりしても、一緒に協力して友達を作るくらいの気持ちの方が、いいのかもしれんね。

小学校までの友達を大事にしながらも、新しい友達をつくること。

中学に上がると、それまでの幼稚園や小学校までのお友だちと別々の環境になることもあるかと思います。それまでの友だちと、ラインなどで交流することをときどき思い出しながらも、新しく知り合った人と積極的に仲良くすることも心がけるとよいと思います。小学校や中学校の友達は、それから一生付き合えるよき友達の可能性があるので、新しい環境にあまり怯えすぎず、話し掛けたりすることが大事です。緊張しているのはみんな同じなので、大丈夫です!

新しい環境での友達を作る事の難しさ

自分が中学生の時の事を思い出して記事を書きます。自分が中学生になったときに1番苦労したのが新しい環境に対応する事でした。自分は元々おとなしめの引っ込み思案なところがあり、中学生になった時友達を作ることに非常に苦労しました。友達を作るというのはその後の中学生活において非常に大事なことだと思います。

新しい学校ではじめての友達作り方

中学校からは数校の小学校が合体し知らない人が多くなります。このため、新しい友達を作ることは大変です。昔の小学校の子と仲良くするのもありですが新しい出会いもして欲しいです。友達を作る重要な点は1つ、積極的に話しかけることです。相手も新しい環境で話ずらくなっているので率先していくことが大切です。

中学に入る前に人間関係など4件。

中学一年生から見て、中学三年生はすごい大人に見えたりします。部活などで先輩・後輩の関係が出てくるので、そのあたりの気持ちの準備もしておきましょう。

先輩後輩の上下関係について意識すること

小学校までは年上の人ともタメ口で話していた人は少なくないと思います。しかし中学校に入るとそれは許されません。急に先輩後輩という上下関係が発生するからです。
例えば、小学校の集団登校や委員会などで仲良くなった上級生がいたとします。でも中学校ではその人は、敬語で話さなければならない遠い存在です。もしタメ口で話したら、他の先輩たちにも睨まれる恐れがあります。
中学校に入る前に、先輩後輩について理解しておきましょう。

友人とのコミュニケーションの取り方を学ぶ。

私自身が中学生のとき、私は友人が少なくコミュニケーションをとるのが苦手でした。知らない人とは話せず、人見知りもひどかったことをおぼえています。そのせいか、中学生になると地域の小学校が2校分合わさる仕組みだったので、同い年の知らない子達が大勢居る中でしばらくは辛い学校生活で周りのみんなに馴染むことができませんでした。今、思い返すと習い事などや趣味の活動に力を入れて普段から人とのコミュニケーションをとっておけばよかったかなと思います。

入学前にやっておきたかった、知っておきたかったこと。

もしも戻れるなら、中学生に戻りたいと思うことがあります。
人間関係や対人スキルは割と中学生くらいで形成されるのかな、と感じます。
先生や先輩との接し方、部活などで、厳しいことも経験し始める時期だったように思います。
もちろん友達関係も。思春期の女子は特にめんどくさいことが多いなぁと…(笑)
準備しておくべきことは、「人からどう思われたいか」を明確にすることです。
どんな人間になりたいか、理想の自分はどんな人間か、などです。
そして、そんな風に振る舞うことです。
無理はせず、憧れの人格を持った人になりきること。
夢をもつこと。
人を好きでいること。

人間関係が複雑になってくるので準備をしておこう

中学校に入ると多くの人は部活動に入ると思います。その中で必ず先輩と後輩という上下関係が如実に現れてきて、小学校以上に複雑な人間関係が生まれてくると思われます。
その対人関係を決して避けるのではなく、上手く対処することによって高校や大学、社会人の中でも良い人間関係を築けると思います。その登竜門が中学校だと思うので、しっかりと経験を積むことが大事だと考えます。

中学に入る前に心の準備など10件。

現実というのは、想像しておくと、しておかないでは、だいぶ違います。想像していても現実はだいぶ違うということも多いです。中学生になんだ!と思っておくだけで、だいぶ違うかもしれんね。

中学校に入る前に準備しておくこと

中学校というのは大人になるための準備をする場所です。ですので、小学校の間はたくさんの人に助けてもらいながら生活していったお思いますが、いろいろなことが自分自身でできるようにならなければいけません。これについてはいろいろな人から言われていると思います。しかし、それだけではだめなのです。もう一つ大切なことは人に頼ることです。相反する二つのことを書いているように見えますが、人に頼るというのは協調性ということです。自分勝手にやっているだけでは社会に出てからたくさんのことで苦労をします。頼るところは便り自分でやるところは自分でやる。これが大切なのです。

夢や進学よりも、まずは環境に慣れる為の準備を

中学校へ進学すると大きく環境が変わります。
まず環境に慣れるように心がけましょう。
一番厄介なのは友達や上下関係です。
初めて顔を合わす人との出会いがあると思うので、もう一度礼儀などをわきまえておきましょう。
特に先輩や教師は優しい人ばかりとは限らないので、敬語の使い方や中学生レベルで必要な常識等を身近な大人から聞き出すことで、目上の人に目をつけられない学生生活を送るようにしましょう。

自分は何が好きで何が得意なのかを考える

中学に入ると勉強が少しずつ難しくなって行くので、今までの勉強の復習や可能であれば予習をするのが良いかと思います。
苦手な教科は復習等をする事で、自信にもつながります。
そして、もし部活に入ることも検討されてるなら、自分は何が好きか(スポーツか文化系か、連携プレイのものか個人プレイのものか)を考えておくと、スムーズに決めやすいです。興味がある部活は見学にも行ってみましょう。

勉強も大切ですが、なにより本人が「人として」成長できる環境づくりを優先すべき

二人の娘がおります。
我が家では、人との付き合い方や目上の方への言葉遣い、あいさつなどには特に気をつけて教育(育児)を行っています。
中学生になると将来のことを少しずつ考え始めるため、学業にも力を入れるのは当たりまえですが、子供が将来「社会でどのような立ち居振る舞いができるか」、が最も左右されるのが中学生時代だと思います。
知識が豊富であればいい、というわけではないように思うのです。
思春期までに「他人との関わり方」をよく学んでおいて、中学校で先生や友達で実践してみる。それが重要ではないでしょうか。
小学生の頃から地道に教えていくことが重要かと思います。

学習机の引き出しを整理して、小学校の教科書を断捨離したらいいと思います。

中学校は科目も増え、教科書も分厚くなります。英語の辞書なども使います。それらを収納するためのスペースを準備したほうがいいです。小学生の頃の教科書はきっぱり捨ててください。いつか見るだろう、と思うかもしれませんが、中学生になったら見ません。小学生のころ学習机の引き出しにおもちゃなどを入れていたとしたら、中学入学前にきちんと整理整頓しておくと良いでしょう。

中学に入るという事は進路を決める第一歩

中学校は日本の義務教育の最終段階です。義務教育ということもあり比較的気軽に学校生活を送る方々が多い様に思いますが、中学1年でスタートダッシュを決められる人は将来大成する傾向にあります。
勉強にしてもその筋でプロを目指したいスポーツにしても最初が肝心です。中学でズバ抜けた成績を残すことが出来ればその後はレールが引けたも同然ですから、目指したい事のためにいかなる準備も慢心せずに行うことが重要です。

何か新しいことに出会う度、自分の将来の選択肢を考える。

いつから始めても早すぎるということはないものです。成人した大人の大多数が思うこととして、「若い頃にもっと●●しておけばよかった」というものがあります。中学校に入学する年齢の子達はこれから先、先生や周りの大人から聞きあきるほど言われることになるでしょう。私も小学生や中学生の頃はこう言われて煩わしく思ったものなので、それはそれでいいのですが、ただ想像してもらいたいのが、恐らくほとんどの人達は今ではなくいつか、自分はこうなりたい!こうなりたかった!と思うということ。続いて、その為の考えと努力が足りなかった自分を恨み、過去からやり直したいなどと言うんですね。

小学校とは全く違う環境で過ごすんだという覚悟。

各教科ごとに先生も変わるし、テストも計画をたてて計画的に進めていかないと痛い目にあってしまう。部活を始めた場合はもっと忙しくなるだろう。そして進路について具体的に考えないといけなくなる。何とかなるスタンスで過ごしてはダメなのだ、絶対に後悔するから。何とかならないのだ。覚悟を決めないと、中学1年生にはなれない。小学7年生で終わってしまうのだ。

心の準備お話を聞いておくこと。

中学校は義務教育です。出来るだけいろんな人のお話を聞いておくといいです。
担当の教師がいます。恥ずかしがらず聞いて下さい。クラスメートにも聞いておくといいです。
後で後悔するよりも、いろんな人に聞いておくといいです。その中から自分のやり方が見つかると思います。
例えば数学でも教師のやり方クラスメートのやり方から自分の仕方が分かってきます。
時が過ぎてから後悔するよりも、恥ずかしくても聞いて下さい。

色んなことに興味を持ち、広い視野を育てる。

大人になって思うのが学校って特殊な空間だったということ。同じ年頃の子供が数百人、同じ校舎で同じように学ぶ、考えてみるとすごいことです。そんな空間だからこそ学べることがあるのは勿論ですが、これからの人生はきっと学生である期間の方が短く人生は学校の外へ広がっていく。多感な時期である中学生には悩みや嫌なこともあるでしょう。そういう時は違うところに目を向けてみてください。面白いことや楽しいこと、不思議なことは今中学生である貴方が思うよりも沢山世の中に散らばっているかもしれない。その上で、同じ環境で一緒に笑い合える、一緒に悩める友達をたくさん作ってくださいね。

中学に入る前にやっておきたいこと・その他8件。

いわゆる「その他」です。色々な意見があるので、読んでみてくださいね。

中学生になるにあたって事前にやっておいた方がよいと思う事

中学時代は小学時代と違って勉強や部活を時間内に効率よく行わないといけなくなります。
なので中学校に入る前に一度自分の生活習慣の見直しをし、改善するべき所は改善しておくとよいと思います。
勉強、部活、睡眠、そして娯楽を自分で計画し、無理なく実行できるようにしておくと中学校に入った後も楽しい学校生活が送れるはずです!
小学校6年間の半分の時間しかありませんので、是非時間を有効に使い充実した中学校生活を送って下さい。

忙しい中学生活に向けて体を慣らしておこう

中学校は、小学校の生活とガラリと変わり、本当に忙しくなります。
定期テストに実力テスト、そして、部活動。更に、塾にも通い始める子どもが増えるでしょう。
勉強も難しくなります。
小学校の間は、早く寝ましょうと言われ続けていたと思いますが、中学はそうもいきません。塾から帰ると既に22時半を過ぎていて、そこから宿題にとりかかるのです。なので、毎日九時には寝ていた良い子も、中学に入る三ヶ月前位からは少し遅くまで起きられるように体を慣らしていくことが、慣れない中学生活をスムーズにはじめられる意外なポイントになります。勿論、寝不足は体によくないので、ほどほどに、ですが。

中学生になる前に私が用意しておいたもの。

小学生から中学生になるのにあたって少し大人になった気持ちになったりわくわくしますよね?そのわくわくをもっと増やすために、入学前の準備ってとっても大切だと思います!そこで、私がした中学生になる前に用意したらきっと素敵なスタートになるような、準備を考えてみました。まずは、制服の着こなしを雑誌で研究。次に勉強の予習。最後にどんな部活に入るの下調べ。あとは、楽しむぞって気持ちと笑顔。それさえあればきっと楽しい学校生活が送れると思います。

中学に入学する前に学校行事について知っておいた方がいいと思います。

私が中学に入学するまでに知っておいた方がいいと思うことは、学校行事についてです。
なぜかというと、例えば泳ぎが苦手なのに水泳大会がある学校なら心の準備が必要だったり、修学旅行の行き先を知っていたら家族旅行では違うところに行こうとか、定期テストについて知っておくと、入学して初めて知るより事前に対策したり出来るからです。

基本的な生活習慣とマナー、体力です

6年間の小学校生活を卒業して中学校に入学すると、小学6年生と中学1年生では1つしか年が変わらないのに急に大人になったような感覚に陥るのは、学校が変わったからだろうか。私立の小学校に通っていれば話は別だろうが、公立の小学校であれば私服登校である。それが中学校に入ると100パーセントといって良いほど制服通学に変わるのが現状だろう。この制服姿も一つ大人の階段を登ったような、気を引き締める要因になりそうだ。先に待つ社会人生活を見据え、基本的な生活習慣やマナー、そして部活も始まるので体力もつけていきたいところだと思う。

三年間しかない最高の思い出作り

小学生は子供、高校生は少し大人、その間にある中学校生活。
高校生や社会人になると、ほとんどの人が戻りたいと思うのが中学校なのでたくさんの事を思い返せるよう、写真に残すことが大切だと思います。
もっと写真撮っておけば良かったと私は後悔しています。
スマホを持たせてもらえなければ、安いものでもカメラ一つあるだけで中学校卒業後の後悔は一つ消えることでしょう。

中学生なら、大人の世界を知るべき。

学校以外に社会を知る場所を探しておくこと。例えば地域のボランティアでもいいですし、スポーツや習い事のサークルでもオッケーです。大人も参加する集まりの方がいいと思います。早いうちから大人の世界に触れて、「将来こんな大人になりたい」「こういう人にだけはならないでおこう」という目標や教訓を学ぶべきです。

中学からでも少しずつ将来について考える。

私は中学生の頃、将来のことなど全く考えてもいませんでした。どこの大学に行き、どこの会社に就職するのかなどなんとかなるとしか思っていなかったのです。しかし、今となってはやはり将来のことについて考えるべきだったと思います。その方が意欲が出るからです。スポーツ選手を目指すなら部活に対する意欲、公務員・会社員を目指すなら勉強に対する意欲が芽生えます。将来のことについて考えることで夢が持てます。そして、その夢が自分を奮い立たせることができると私は思います。

中学に入る前にやりたいこと・エクストラ2件。

分類としては「その他」なのですが、私が「いいな」と思った文章です。

お弁当作りを目指してお料理を練習しましょう

学校にもよりますが、中学校に入ると昼食はお弁当になることもあります。
お弁当はお母さんが作ってくれる家庭が多いかと思います。
ですが、お母さんも毎日元気よくお弁当作りができるとは限りません。
時には自分で作ることになるかもしれません。
おかずを作り、お弁当箱に詰めるなど、忙しい時間に済ませるのはとても大変です。
日ごろから少しずつ練習するとよいと思います。
食べることは生活に必要不可欠ですし、中学進学をきっかけにお料理を始めることをおすすめします。

ノートは消耗品。板書用と質問用と清書用を。

中学校では一気に授業が難しくなります。大切なのはノートの書き方。板書用のノートだけでなく、質問用と清書用のノートもあれば便利ですよ。ノートは何冊あっても足りないぐらいです。板書して、疑問に感じた事を調べる。調べた結果をノートに記入する。これの繰り返しです。最低でも一教科につき3冊はノートが必要になってきます。