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気になるニュース「アメリカ:トランプ大統領パリ協定離脱の件」ネットアンケートまとめ(2件)

ネットアンケートまとめ。

「気になるニュース」をネットアンケートで聞いて、ブログに公開してましたが、30件中2件と、重なったニュースがあったので、まとめて、紹介してみます。

パリ協定離脱を表明したアメリカはなぜ離脱したのか?

アメリカのトランプ大統領がパリ協定離脱を表明しました。
地球温暖化の国際的な対策を施す協定に離脱するとは不可解です。身近でも今や地球温暖化に取り組む企業は多く、今回の表明は地球の将来に背を向ける行為に当たると思います。
トランプ大統領は、大統領就任前の公約の一つであった事、並びにアメリカの雇用を確保する事が最重要課題であるとして離脱を決意したとの事ですが、パリ協定にあたり、雇用が確保できない、或いは何らかしらの制限の多い産業があり、トランプ大統領の支持率の確保を目論んだ離脱ではないのか、疑ってしまいます。
この離脱が本当にアメリカの為になると思っての離脱表明なのか、心底半信半疑でなりませんが、アメリカ国内でも環境対策に力を注いでいる産業も存在しているはずです。自らの支持率の為に表明した事であるならば、将来、色んな意味合いでアメリカを脅かす今回の発言であると、非常に心配になります。

アメリカ、トランプ大統領パリ協定離脱を表明

トランプ大統領は6月1日にパリ協定(地球温暖化対策)を離脱することを表明しました。このことで世界第2の二酸化炭素を排出しているアメリカが抜けると、パリ協定の加盟している国の環境政策に影響が出るのではないかと言われています。又そのことに関して二酸化炭素の濃度が増えていて今世紀末には年平均気温が2℃以上、上がるだろうと言っていました。
平均気温が上昇することによって異常気象が引き起こされます。最近でも今まであまり災害の無かった地方にも災害が発生しています。その為に地球温暖化対策は急がなければならなくなっています。
トランプ大統領は自国の雇用を守るためのようですが、そのアメリカでも大規模災害が起っていますので、パリ協定には残留すべきだと思います。日本政府もアメリカが残留するように説得するとのことですが、災害防止からも是非残留するように説得してもらいたいと思います。

終わりに。

現在、最新のアンケートを実施中なのですが、やはり「共謀罪」なるかな?と思いつつ、様々なニュースが、寄せられているもようです。