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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

パチンコ屋の閉店間際で翌日のパチスロの下見をすると、上等な希望と絶望に溢るる時間を楽しめる。

パチンコ・パチスロ 雑記

パチンコ屋の閉店間際で翌日のパチスロの下見。

5スロ、2.5スロなんて低レートのスロットを楽しんでいると、新台(店内移動含む)導入日くらいしか高設定を楽しめないので、せめて、期待値を高めようと、遊びに行く日の前日の夜は、下見に行ったりします。

低設定据え置きってのが前提なので、前日のゲーム数とか、若干オカルトですが、出てない台とかは、翌日の狙い目になったりします。

まあ、だいたいは「まどか☆マギカ2」をやってます。パチンコ屋ってのは、毎日お祭りをやっているというか、閉店一時間前くらいの22時頃に行ってみると、独特な雰囲気があります。

上等な希望と絶望に溢るる時間を楽しめる。

店員さんは、その日の仕事を終えて、メダルの補充とか、翌日の仕事の準備をされてます。そして、22時台まで粘っている遊技者は、いろんな意味で「帰れない」人です。そこに、絶望と希望が溢れてます。

それぞれ、パチンコ、パチスロコーナーに関して絶望と希望を書いてみます。

パチンコ・コーナーの絶望と希望。

希望に溢れる人は、確率変動が終了しないから帰れない人。ただし、閉店時間までに確率変動が終了しなかったら、そこで遊戯終了なので、希望的な時間であり、大当たりが続いても、取り切れないという絶望も同時に存在します。

私は、パチンコ(1パチ)やってた頃に、確率変動が終わらなくて、閉店時間まで続けたことが2回くらいあります。パチンコ台のスペックによりますが、1回の大当たりで1500玉とか、1800玉とか出ます。それが確率変動なら、何回続くかは未知数でも、4000玉、5000玉くらい取り切れないかもしれません。

つまり、16000円とか20000円。それが閉店時間じゃあなければ、じゃあなければ、その出玉は全部取り切れるのです。

パチンコの絶望。

22時台に突入しても、大当たりじゃあなくて、通常時を打っている人。期待値的には、よく回る台は閉店間際まで打つ!っていうのが、パチプロなのかもしれないけど、大当たりを当てたって、取り切れない可能性も高いことを考えると、私は、とても絶望に思えるのです。

パチスロコーナーの絶望。

パチンコと、ほぼ同じです。パチンコの連チャンとは、ちょっと違いますが、続く時は爆発するような性能の台、AT、ART機なんかの通常時を打っている人は、絶望にまみれてます。当たって、爆発しても、取り切れない可能性高い。

幸運や「ヒキ」ってのは、総量があるわけじゃあないですが、もしも、有限だと考えるなら、ちゃんと取り切れる時間にやる方が、絶対に良いのです。

設定6とかの確定演出を見ていたら、やっぱり、閉店ギリギリまで回転させるものなのだろうか…?

パチスロコーナーの希望であり絶望。

それは、パチンコと同じで当たりが続いているから、帰れない人です。有名な機種ですが、ミリオンゴッドとか、ハーデスとか、爆発力が高い台。

少し前に22時代に下見に行くと、ハーデスという機種でGOD揃いのゴードステージを打っている人がいました。何ゲーム続くかは未知数ですが、一時間で回せる回数は、どんなに頑張っても800ゲームくらいです。

ハーデスという台は、GODという役を引くと、250ゲームの上乗せは確定していて、それ以上に爆発する可能性は大です。

仮に、500ゲームくらい取りきれなかったら、1500枚くらいは、時間がないから取れない…ということになります。3万円。私が見かけた人は、ドル箱のカチ盛りを楽しみつつ、ゲーム数を消化してましたけど、「そんなしょうもないことをやってないで、マッハでレバーを叩くべき!」と思って、下見を続けました。

パチスロコーナーの希望。

それは、ジャグラー。ジャグラーだけじゃあなくて、いわゆるAタイプのマシン。その合算のよい台を時間ぎりぎりまで、1ゲームでも大きく回すってのが、パチンコ店にある唯一の純粋な希望と言えるでしょう。

もしも、もしも、もしももしも、私が設定6の合算のジャグラーを掴んだら、遊戯終了時間まで1ゲームでも多く回すでしょう。1回ビッグボーナスを引けば300枚。レギュラーボーナスなら100枚。それが連チャンすることは、幸運以外にはないので、ちゃんと取り切れるわけです。

なので、22時代にジャグラーをやっている人は、希望に満ち溢れているだろう…と思ったら、別に合算が良さそうでもない、ゲーム数的に設定判別もできてないであろう台を遊戯されている人が多かったので、やっぱり、絶望の方が色濃いかもしれません。

祭りのあと。

パチンコ屋の閉店時間間際は、遊技者の絶望と希望。仕事を終えようとする店員さん。そして、私のように下見をウロウロする人とか、いろいろな思念が渦巻いていて、とても、不思議な時間なのです。

何かが終わろうとしていて、そして、始まろうとしている時間でもあると思うのです。