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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

思ったことはすぐ言う反射神経的な人々と倫理観。

はてな 雑記

女友達という感覚は私にはない。

先日、電車に乗っていると、反対側のボックス席に男一人、女二人で恋話とかしてました。中学の頃の恋愛の話が多かったので、高校生だったのかも?

電車の中なので、他にも乗客がいて、リュックを背負った、ちょっとクセのある人が、ドアを開けて、隣の車両に移動していきました。

その人が、いわゆる知的障害者などのハンディキャップがある人だったかは分からないですが、雰囲気と立ち振舞は、クセがある、あるいは、ちょっとひょうきんな感じでした。

「ちょっと、はやく後を追っかけえや」

三人組の一人が言いました。そして、爆笑。となりで聞いていた私は、「マジで?それ言う?」と思いました。その後も、ちょっとスポーティーな人々が乗ってくると、「クサッ」とか普通に言っていた。

以下の記事を読みました。

friedhead.hatenablog.com


この中で、以下の引用部分に関して、先述の電車内のことを思い出しました。

観測者は、腰の曲がった老婆を見て、そのような痛ましく煩わしい日常に思いを馳せたからこそ「どうしてこんな醜態をさらしてまで生きるのだろう」と思ったのだろう。

「観測者」をどのような人と考えるか?先述の高校生達が果たして、このような思考経路、対象の日常まで想像して言葉を発していることはないだろう。

これは全くの想像だけど、もしも高校生三人組が腰の曲がった老婆を見たとしたら…。

「はよ、伸ばしたげてえや。」

「あこだけ重力が強いな。」

「わざとやってはんの?」

「いや、逆に歩きにくいやろ。」

こんな言葉が思い浮かんだ。もっとも、一人で発する言葉とバカ友達同士で盛り上がる言葉は違うわけで、「観測者」の定義が違うかもしれませんが。

ただ、未来とか、想像とか、そういうのと無関係に、ただ反射神経的に、愉快的に言葉を発している層もいるな…と、id:friedhead氏のエントリを読んで思った訳でした。