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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

ひじをついて飯を食うな!老いた父は鎖で腕を吊すように僕に命じた・第1話「コドモの恨み」。

コドモの恨み。

「今日から食事をする時は、オレの腕を天井から吊るして欲しい。」

ガシャリと茶の間の食卓の上に鎖を置いた後に、父は家族にそう伝えた。何のことか分からないで、僕達が戸惑っていると、父は黙ったまま、仕事部屋から脚立を持ってきて、茶の間の天井に簡単な工事を始めた。母は、まるで条件反射のように、掃除機を持ってきて、天井から落ちる埃を吸いとった。ガーッという音。家の照明を全てLED電球にしてからは、蛍光灯の交換も少なくなり、久しぶりに見た光景だった。

ほどなくして、天井から釣瓶のように鎖が吊り下がった。鎖の先端は2つに別れ、それぞれ革製の手錠のようなものがつけられていた。「こんなものどこで買ったのですか?」と母が見当違いのことを聞くと、父が「ヤフオク」と短く答えた。手錠の本来の用途は、僕の想像する通りだろうか……。

天井には滑車がついており、手錠のついた鎖がかかっている。手錠の反対側には虎ロープが結びつけられており、それを引くと滑車を通じて、手錠が持ち上がる仕組みになっている。虎ロープは程なくして、母親が趣味のパッチワークなどで使う柔らかい布製の紐に取り替えられた。僕が小学生の時に使っていた布製のリュックサックにも、同じような紐が使われていたことを思い出した。

父は、自分の発言に責任を持つ人だった。母や僕、もう結婚して家を出た姉にも、「人を責める時は、自分も責めていると思え」と言っていた。責任感の強い人だった。最初、僕と母には戸惑いがあった。たまに帰ってくる姉も狼狽した。だけど僕らは、大好きな父の意志を組んで、鎖と手錠のある生活をスタートさせたのだった。

読んでほしいなと思ってメモしていた…だいぶ前の更新。

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悪い前評判を聞きまくっていたから、逆に楽しめたというパターン。面白かったですよ。本当です。