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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

僕だけがいない街第2話「掌」感想ネタバレ注意・小学校時代の感覚を思い出す・・・‏(乱れ蝙蝠)

はじめに(ナカノ実験室)。

私はyarukimedesuで、この記事は友人の乱れ蝙蝠からの寄稿です。

僕だけがいない街第2話感想 小学校時代の感覚を思い出す・・・

2話の感想です。ちなみにサブタイトル書くの忘れてました。前回が「走馬灯」今回が「掌」でした。

いきなり子供になって驚く悟。子供たちの会話のマスクマンとブラックにニヤリとした。光戦隊マスクマンと仮面ライダーBLACKですな。後、ドラクエ3の話ばっかだな。というか意識は大人、体は子供ってますますコナンを思わせる。お母さん見て涙ぐむ悟だが、まあ子供の頃戻って昔の母親見たらそりゃ涙ぐむわ。というか、お母さん全然変わってないな。

「気づかなかったんだ。何気なく過ごしていた俺が失ってしまった時間・・・」

なるほど、ここが母親を救うための起点だから、今回はいきなり少年時代に跳んだんだな。

過去編のヒロイン、雛月加代。本来の歴史では犯人に殺されてしまったが・・・。母親と二人で打撲してるって事は虐待か?声は悠木碧さん。キャラ的にはほむほむみたいだけど。相変わらず聞いていて心地好い声だわ~。

「私のために人を殺せる?」
「藤沼ってさ、私と一緒で偽物だから。」


「私だけがいない街」

大人になって1人でどこでも行けるようになったら、誰もいない遠い国の遠い島に行きたい・・・加代の作文は子供時代の感覚を思い出す。子供の頃はなにもかも窮屈だったな。あれから私は自由になれたのだろうか。

「俺の方がみんなの事を好きになろうって思ったんだ。そしたら演じるのが少し楽になった。」


加代に2、3歩近づく悟と戸惑いながらも受け入れようとする加代。グッとくるシーンだ。加代に掌合わせられてうろたえる悟。
「おい、29歳しっかりしろ。」
いやあ、何歳の女の子が相手でもあれはうろたえるわ。

話が進んできた。加代を、母親を、主人公は救えるのか。

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という今期のアニメの注目作の一作、「僕だけがいない街」第1話の感想です。ちなみに原作はヤングエースで連載中ですが、全く読んだ事は無いです。ネタバレしてるので、未読の方はご注意下さい。

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