大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

JRPGの自由度を思い出し、マインクラフトがRPGであることを知らない人は多そう…と思った。

はじめに。

以下の話題のエントリを読んでみて。

potatostudio.hatenablog.com


初めてやったRPGは、ファイナルファンタジーか、ドラクエの3。どっちもやってますが、最後にやったのは、ファイナルファンタジー7くらいの私。ニンテンドーDSのリメイクのSAGA2、3もやってました。

日本のRPGでRPGを知った私は、本来の言葉の意味はさておき、ストーリーを追いながら、お金やアイテムを集めて、装備を強くして最後のボスを倒すのがRPG…みたいな感覚です。

昨今の「JRPGは…」の議論の中で、自由度の問題はよく出てくるので、日本のJRPGは自由度が少なくて、海外のRPGは自由度が高いらしい…という認識を持っております。

そんな私が、今までやってRPGをぼんやりと思い出しながら、その自由度も思い出してみます。

今までプレイしたJRPGの自由度を思い出す。

ファイナルファンタジー3。

ファイナルファンタジーIII

基本的に寄り道要素は少なかったような。ただし、FC版は最終的に忍者や賢者(と玉ねぎ剣士)が最強になるけど、ジョブの選択は自由度であろうか。

あと、オニオンシリーズ集めというのも、やりこみ要素という意味では自由度かもしれない。

ファイルファンタジー2。

ファイナルファンタジーII

自由度はそんなになかったと思うけど、最初から強い敵が出てくるエリアに歩いていけるので、極端なステータスアップができたはず。レベルの概念がなくて、熟練度の仕組みは面白かった。

ファイナルファンタジー。

ファイナルファンタジー

パーティー編成の自由度。リメイク版は知らないけど、FC版で全員白魔道士とかで、クリアできたのだろうか…?

ドラクエ3。

ドラゴンクエストIII

オーブ集めの順番とかは、自由度あるんだっけ?こちらも、職業選択の自由度がありますね。イベントも、実はやらないで良いのもあるんだっけ。アリアハンでアバカムを覚えるという自由もあったはず。

ファイナルファンタジー4。

ファイナルファンタジー4

3ほどはやりこんでないから、あまり覚えておらず。最強武器集めとか熱かったような。最終メンバーは、固定だから、自由度は低いかもしれない。

魔界塔士Sa・Ga。

魔界塔士Sa・Ga

パーティー編成の自由度。最初の世界のイベントも、クリアする順番は自分で選べたっけ。

サ・ガ2 秘宝伝説。

サ・ガ2 秘宝伝説

パーティー編成以外は自由度は高くないと思うけど、「しちしとう」の存在と、ステータスアップをやりこんだ関係で、やりこみ要素の強い作品というイメージが強い。

サ・ガ3 時空の覇者。

サ・ガ3 時空の覇者

パーティー編成以外に、自由度は思い出さないなー。

ドラクエ4。

ドラゴンクエストIV

男勇者、わるもんみたいだな。あんまり自由度のイメージはない。

ロマンシングサガ。

ロマンシング サ・ガ

私のゲーム人生において、最初に「自由度」という言葉を意識した作品。戦闘回数によるイベント発生の仕組みを知ってしまうと、強くなるまで色んなところに行くゲームと言えるけど、悪行による取り返しのつかなさと、巨人の里の滝を裏ワザで登り切っちゃう絶望感は、半端無かった。

最初のイベント以外は全部無視して、ただ戦闘を繰り返せば、ローザリア生まれの聖戦士を無視してもクリアできるけど、海外RPGで楽しまれている自由度は、そういうのじゃあないとは思う。

ドラクエ5。

ドラゴンクエスト5

奥さんを選べる自由度。振り返ってみると、代表的なゲームしかやってないことを痛切に感じる。

ファイナルファンタジー5。

ファイナルファンタジー5

ジョブ制という自由度。結局、全ジョブMASTERしちゃったけど。あと、神竜とかオメガウェポンとか、倒さなくても良いボスキャラも自由度も感じる。

途中で、封印された武器を任意で封印を解いてくあたりも自由度を感じる。

ロマンシングサガ2。

ロマンシング サ・ガ2

自由度は高いけど、七英雄を倒さないとゲームクリアできない点では1よりは制限されているかも。例えば、カンバーランドが滅亡したり、選択によって結末が変わったりするけど、当時はセーブ&リセットで結局、最良の選択をしていた。

そういう意味では、コムルーン島のイベントはよくできていたと思う。

ミスティックアーク。

ミスティック・アーク

友人からもらったソフト。自由度の有無は忘れたが、雰囲気があって面白かったと思う。

ドラクエ6。

ドラゴンクエスト6 幻の大地

すごい面白かったけど、自由度に関しては、忘れてしまった。

ファイナルファンタジー6。

ファイナルファンタジー6

ストーリー後半は、イベントをやる、やらないの自由度があった。まあ、全員仲間にしたいですよね。

ロマンシングサガ3。

ロマンシング サ・ガ3

1と2に比べると、自由度は低いような。トレードとかマスコンバットなどのミニゲームも豊富。東方の世界に行ってからは、やることが少なかったり…。アビスゲートを閉じる順番は任意なあたりは、自由度だろうか。

ドラクエ7。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

全部クリアしてない…。石版を集める順番とか、どうなんだっけ。

ファイナルファンタジー7。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

メインストーリー以外のミニゲームとかが豊富だった。世界が崩壊しようとしているのに、チョコボ育てまくってた。メインストーリーに自由度がある訳じゃあないけど、サブでやりこめる要素は、意識されてたのじゃないだろうか。

サガフロンティア。

サガフロンティア

選択によってエンディングが変わる主人公はいるけど、自由度は別に高くなかった。それがウリだった訳でもなさそう。リメイクして欲しい一本。

メタルマックスシリーズ。

メタルマックス

個別に作品を語れるほどは、やりこんでないのだけど、どの作品もラスボス以外にやりこみ要素が強いと聞いております。賞金首を倒すのが任意だったり、自分からエンディングを選べたり、自由度ありそうです。

リンダキューブアゲイン。

リンダキューブ アゲイン

自由度が、すごく高い。最初から強い敵がいるあたりにも、がんがんと突入できる。メインストーリーを追いながら、動物集めに勤しむ感じ。プレステが動かなくなったりして、あんまりやりこんでないけれど、動物集めにハマったら、すごい長い時間楽しめそう。

ただ、ゲーム内時間でタイムリミットがあるんだっけか。

俺の屍を越えてゆけ。

俺の屍を越えてゆけ

よく考えると自由度が高い訳じゃあないけど、ダンジョン探索と、レア武器集めと、キャラクター強化が楽しいゲーム。強いキャラも寿命で死ぬゲームだけど、一族が強くなるのは、素質と武具などの蓄積であり、強いキャラを失う喪失感は、そこまでないことを、今気付いた。

ドラクエやファイナルファンタジーとは違う「何か」を持ったゲームだった。

サガ2 秘宝伝説 GODDES OF DESTINY(ゴッデス オブ デスティニー)

サガ2 秘宝伝説 GODDES OF DESTINY(ゴッデス オブ デスティニー)

自由度とは違うかもしれないけど、サブシナリオが、かなり追加された。武器の種類なども増え、やりこみ要素も増えました。

アンリミテッド:サガ UNLIMITED:SaGa

アンリミテッド:サガ UNLIMITED:SaGa

大学のサークルのボックスで、廃人のようにやりこんだ。全クリはしてない。ストーリーの自由度は高くなかったと思うけど、ラスボスの凶悪さが印象的。

ロマンシング サガ -Minstrel Song-

ロマンシング サガ -Minstrel Song-

これは良いリメイク。自由度のことはさておき、やりこんだ思い出。シナリオの管理は戦闘回数などで行われていたと思うけど、追加イベントなどが熱かった。

サガ3時空の覇者 Shadow or Light

サガ3時空の覇者 Shadow or Light

リメイク前とは、ほぼ別のゲーム。追加シナリオは選択によって結末がかわり、その結果として、物語の最終到達地点が変わる。これも、自由度とは違うけど、2周、3周と遊べるゲームになっていた。

DSのファイナルファンタジーIII

アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーIII

id:sasuke8に借りてプレイ。自由度が増えたってことはないけど、FC版に比べると4人の仲間に個性がたされているので、よりJRPGっぽくなったのかもしれない。隠しボスの凶悪な強さは、圧巻。


と、ここまで書いたRPG以外にもプレイしているものはあるはずだけど、思いつくままに書いてみると、「みんながやっているRPG」しかやってなかったな…と痛感。とても、JRPGな人生だったと分かる。

最近、しこしこしこやっているマインクラフトのことを考えると、よく考えるとマインクラフトもRPGであり、JRPGと対に語られる「海外の自由度の高いRPG」とは、マインクラフトのようなものでは、と思った。

マインクラフトがRPGであることを知らない人は多そう。

「ブロックを積んで色々と作るゲーム」というイメージが強いと思いますが、ラスボスとエンディングがあるので、アクションRPGに分類されると思います。主人公の能力的なステータスアップはないですが、武器や防具の装備品の強化や、ポーションなどの補助アイテムがあるので、とてもRPGしています。

ただ、なぜ主人公がラスボスを倒すのか?などは、ゲーム内では語られないので、想像するばかりです。マルチプレイを除くと、主人公と同じルックスの人間は出てこないので、舞台のオーバーワールドからしたら異世界の人間なのかも?


マインクラフトの自由度は、ラスボスを倒すためには、装備品の強化や、必要材料の収集の効率化、洞窟に潜っての採掘などがありますが、ラスボスを倒したらエンディングロールがありますが、倒さなくても誰かに文句を言われることもなく、自由に遊び続けられるという部分にあります。

私は今、ゲームクリアのためには『ネザー』という異世界に行くべきなのですが、ラピュタみたいに浮いた村を作りたくて、村の下の地面をとにかく掘り抜いてます。

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その様子。自由度ありまくり。

おしまい。

前述のように、JRPGをやりまくった私ですが、定義は違うかもしれませんが、海外産のRPGをやりまくっております。しかし、プレイに興じている時に、活性化している脳、神経の様子を、省みてみると、ロマサガとかに興じていた頃と、同じ楽しみ方をしているように思えます。

JRPG育ちなので、そのようにゲームを楽しむように感性が育てられたのか?と思ったのですが、それ以上に言葉にできそうにありません。

なお、他にはインペリアルサガを無課金で遊んでます。この間のエロールの試練では、上位22.9%ですた。