大学院卒ニート、しやわせになりたい。

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ネットで知らない人と会うのは、面白いブロガーであったとしても絶対にやめた方がいい。

ネットで知らない人と会う。

絶賛人気の以下のブログを読みました。

cild.hatenablog.com


他のエントリの雰囲気からして、最近のブロガーの傾向に乗ったネタエントリである可能性は高そうですが、もしかしたら、本気なのかもしれない。年齢も地域も限られているから、この呼びかけに対応する人ってのは、いくらスマホニュースなどで配信されたとしても、小人数なのかもしれない。

だがしかし、だからと言って、この呼びかけが100%絶対にネタである。あるいは、本気だとしても、100%安全な人であるというほしょうは、本人にあったことない私は、できないのである。

面白いブロガーであったとしても絶対にやめた方がいい。

例えば、自分が親だとして、30過ぎた娘が冒頭のエントリを読んで、「会いたいんだけど?」と相談してきたら、どう思うだろうか。きっと、もう成人しているのだから、自分で決めなさい!と思うだろう。

そう、成人したら、それくらいの判断力は養っておいて欲しいところだけど、仮に、相談されたとしたら、やっぱり「Goサイン」は出せないのじゃないか?と思う。この場合は、チルドさんのブログ記事は、他にも読んだことあるから、そこから感じる人柄から、危険なことはなさそうに思えるが、それが絶対にないってことは、やはり、誰も約束してくれることではないと思う。

では、実際に、インターネットでの出会いにおいて、信じるべきものは何なのだろうか?この場合は「面白さ」というのは、それの基準ではないと思う。例えば、はてなブックマークオフ会という今思えば、いろいろな不幸を生み出したオフ会なんてのがあったが、それは、中心メンバーが会ったことある人々で構成されていたから、参加者は安心して、会うことができたのだろうか?


しかし、チルドさんの記事は、おそらく1対1のタイマンでの出会いを募集しているエントリなんだと思う。チルドさんの親が同伴したり、グループ交際ってことはないのだと思う。きっとネタ系エントリなんだと思うけど、ネットを通じての出会いにおいて、悲惨なことも起きていることを考えた時に、チルドさんの呼びかけがセーフかアウトかの判断ってのは、いかようにされるべきか?ということを考えた。

それは、個別で連絡をする上で、匂いを感じ取って、判断することが現代人には必携のリテラシーなのかもしれないが、それは、世の中にまだ浸透しきってない気がする。

ああ、インターネットが怖い。チルドさんのエントリを読んで、私も、京都付近在住でパチンコか、マインクラフトを一緒にやってくれる女性を募集しようかな?と思ったが、何かモニョる部分を感じて、踏みとどまることができたのである。ありがとうございます。チルドさん。