大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

言及記事からのアクセス流入を批判的に語られることのやるせなさと無意味の意味さ。

少し前に、以下のようなブコメをしていました。

俺の書籍化の悩みにご意見いただきました。(追記) - heartbreaking.

該当記事からのアクセスの少なさをDisってくるやつは、だいたいクソ馬鹿野郎(実体験)。書籍化は、Kindleにこだわらなくても、データで売る方法は色々あると思うが…。

2015/09/14 16:58

このブコメの「クソ馬鹿野郎」に関して。ブコメ引用すると、id:kuroihikariさんにコールが飛ぶのですが、よかったら読んでみて欲しいです。

言及記事からのアクセス流入を批判的に語る人。

以下は、既に消滅しているブログに書かれていた一文です。

当ブログに名指しでいきなり絡んできた見ず知らずのブロガー殿は有名な方なのかと思ったらそこから飛んできたアクセスが12しかなかったので手当たり次第自分の処よりアクセスがありそうなブログを見つけて自分のことを書かれていると騒ぎたててアクセスを稼ごうとしているのでしょう。

消えているので、引用元は明記できないのですが、確かに、この文章はFC2ブログに書かれていて、私も原文を読みました。

「そこから飛んできたアクセスが12しかなかった」

まるで相手先のブログをなじっているようですが、私にも似たようなことがあったので、モニョった気持ちの先を分析してみました。

やるせなさと無意味の意味さ。

以前、以下のような大問題エントリを書いてました。

著作権侵害・無断翻訳翻案ブログを通報しようとTwitterでリプライしたら、返信に眩暈がして、鬱病になりそうでした。拡散希望です。 - 団劇スデメキルヤ伝外超

このエントリは、5月13日から14日の二日間で約1万PVありました。そして、言及していたのは、当時に海外版NARUTOを無断翻訳していた『クサイダー速報』という、はてなブログです。

その時に、大問題エントリ記事からのアクセスは「70」とTwitterでDisられてました。正直言うと、ものすごく腹がたったのですが、同時に違和感も感じてました。70という数字は、私をバカにする材料があったのか?と。

ここで、言及したクサイダー速報にアクセスが飛ばなかった理由を考えます。

  1. 著作権侵害をしている悪のブログとして紹介した。
  2. 発売前のNARUTOのネタバレを読みたい人がどれくらいいたのか?
  3. エントリの大部分は、私と相手のTwitterのログだった。

これくらい思い浮かびます。また、リンク先とは違いますが、例えば、ジャンルによって違いますが、広告がクリックされる割合はPVに対して1%程度であると考えられてます。私の場合は、平均すると1%はきっています。

そもそも何かのエントリを読んだ時に、言及先や、引用先のページをどれくらいの人が確認するかは分からないですが、私の場合は、よっぽど気になった時くらいしか、アクセスしません。

クリック率を考える。

私の大問題エントリの実績ですが…約1万PVに対して70。つまり、0.7%です。70という数字は、あくまで相手方に到達した数なので、その裏で、悪評が1万の数PVしていたのは、そこそこの結果じゃあないでしょうか?

この0.7%という数字を、kuroihikariさんの12に当てはめてみると、元エントリは1700PVはあったのじゃないでしょうか?あくまで推測の値です。ネットにおいてPV数ってのは、青天井なので1700をどう考えるかも人それぞれですが、単一エントリが弾きだした数としては、すごいのじゃあないか?と思います。

アクセス流入を批判的に語られることのやるせなさ。

はたして、流入数を少ないと批判的に言ってくる人が、実際に、どれくらいのネットの知識を持っているかは分かりません。しかしながら、実際のアクセス数の100倍くらいは、元エントリが読まれている可能性がある…ということは、知っておいた方が良いかも知れません。

今後も、アクセス数を悪口のネタにする人と対峙する時が来るかもしれません。そんな時は、サイレント・インビジブル・ブーメランが、既に相手に刺さっていると考えることも、できるのじゃあないでしょうか?