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大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

下ネタだらけの桃太郎・プレーン味~8億円プリーズ。

昔々、あるところにおさんとお婆さんがいました。おさんは山へ柴刈りに、お婆さんはへ洗濯に行きました。ある日、お婆さんがで洗濯をしていると、大きながどんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。お婆さんは、から拾い上げ、家に持って帰りました。

「なんと大きなじゃ。さっそく、鉈で割ってみよう。」

さんが鉈を振りかざすと、桃はパカっと割れ、中にはのような男の子がおりました。

「おぎゃあ!おぎゃあ!」

なんて元気な赤ん坊でしょう。おさんとお婆さんは、男の子に桃太郎と名前をつけ、桃太郎はすくすくと育ちました。


ある日、桃太郎は言いました。

「おさん、お婆さん。僕は鬼退治に行きます。僕に、きび団子と立派な鎧兜を作って下さい。」

さんと、お婆さんは、桃太郎が言う通り、きび団子と鎧兜と、日本一のノボリを作ってあげました。桃太郎は、鬼退治に出かけました。桃太郎が歩いていると、一匹の犬が現れました。

「桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけたきび団子。一つ私に下さいな。」

あげましょう。あげましょう。これから鬼を成敗に。お供になるならあげましょう。」

その後、と雉にも、きび団子をあげ、一緒に鬼退治に行くことになりました。


桃太郎と犬、、雉の三匹は、船で鬼が島に渡り、都から奪った宝物を前に酒盛りをする鬼達に襲いかかりました。桃太郎は、おさんが用意してくれた自慢の刀で、犬は噛みつき、はひっかきました。雉は、鬼の目をくり抜きました。

「もう勘弁してください。この通り、はお返しします。」

桃太郎達一行は、鬼から宝物を奪い返し、大八車に乗せて、おさんとお婆さんの待つ家に戻りました。おさんとお婆さんは大喜び。末永く幸せに暮らしましたとさ。