大学院卒ニート、しやわせになりたい。

働かないで、アフィリエイトとか、ユーチューバーで幸せになりたいです。

Googleアドセンスの収入の寄付の名言は利用規約的に禁止っぽいぞい(虚構新聞デジタルに届くかな)。

Googleからの利用規約違反のメールを受け取ると、月末の入金案内のメールですら、びびります(本来嬉しいのに)。そして、それを一度経験すると、利用規約に抵触する行為は、自他とものブログなどの内容になり、時々、はてなブックマークのブッコメークなんかで、重箱の隅をつつきます。

今日もつついた。

虚構新聞デジタルの以下の文章を読みました。以下は引用です。

(2)当該記事掲載日のアフィリエイト/アドセンス収入全額を東日本大震災被災地に寄付

虚構新聞デジタル:24日付「ステーキさいころ」記事についてお詫び

  • ブッコメークしたこと[インターネット][食]寄付を宣言するのは、多くのASPでNG行為ですよっと(たしか、たぶん)。


虚構の内容が虚構じゃあなかったというおもしろ事件に対して、処分が行われることが、面白いですが、引用部を読んで、「これはやばい」と思った訳でした。

寄付の名言は利用規約的に禁止っぽいぞい。

以下は、Googleアドセンスの収入に関する「よくある質問」からの引用です。

収益を寄付される場合でも、サイトに「広告収益のすべてまたは一部を慈善団体に寄付します」といった記述は表示しないようお願いいたします。こうした表現があると広告に過度の注目が集まることとなり[略]

お支払いに関するよくある質問 - AdSense ヘルプ

つまり、広告が注目される理由に本来とは違う意図が発生するから、表示しないようにお願いがされている訳です。広告をクリックしたら、寄付される…というのは、広告内容への興味じゃあない訳ですね。

おしまい。

今回の場合は、「24日の収入」という既に閉じて、増えることのない収入なので、グレーゾーンな気がします。また、自分が得た収入をどう使うか?というのは本来的に自由ではあります。しかし、広告を配信している先からは「お願い」という形でも表示の禁止が言われているので、虚構新聞デジタルの記事の引用部分は「ちょっとやばい」と思った訳でした。